| ダイヤ | ダイヤグラムの略。 | |
| ダイヤグラム | 【diagram】 | ダイアグラム。 |
| ダイアグラム | 【diagram】 | @図表。 A列車運行表。ダイヤ。→列車ダイヤ。 |
| −・ダイヤ | 【列車−】 | 特定線区の全列車の運行をグラフに描いたもの。 横軸に時間、縦軸に距離をとって、列車運行を線で表示する。 |
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左の時刻表は、名古屋−新大阪間、両駅を8〜9時の間に発車する列車を抜粋しました。 (それぞれの時刻は少し修正してあります。) この時刻表を使ってダイヤを作ってみましょう。 まず、紙とえんぴつ、消しゴム、定規を用意します。もし方眼紙があれば描くのが楽ラクです。 次に、「広辞苑」に書いてあるように、紙に横線を引きます。その横線に目盛りを描いていきます。これが時間になります。 そして縦線、縦線にも目盛りを。これが距離になります。 |
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出来ました。 図では時間目盛りを10分にしました。実際の鉄道では5分・2分・1分と目盛りが細かく、 通勤路線などの過密線区では15秒、5秒と、さらに細かい目盛りを使います。 距離の所には駅を記入、 そこからも横線を引いておきます。それぞれの駅間距離はもちろん違いますので、表の駅の横線の間隔ももちろん違います。 |
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次に列車を線で表示していきます。「ひかり181号」を描きます。 「ひかり181号」は 名古屋駅を8:00に発車し(@)、岐阜羽島、 米原を通過し京都には8:45着(A)。8:47発(B)、新大阪には9:00に着きます(C) それぞれの場所にしるしをしておき、それらを線で結びます。 |
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線が引けました。 ちなみにこの線の傾斜がきつくなると「速度が速い列車」、 傾斜がゆるいと「遅い列車」という事になります。 それではこの調子ですべての 列車を線で引いてみましょう。 |

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