
|
大阪近郊、天王寺から普通列車で30分弱、大阪府と奈良県の境界に
約5キロほど、大和川の峡谷があります。
生駒山地の南側と金剛山地の北側に挟まれた峡谷で、
峡谷自体はそれほど険しいというわけでもなく、標高が高いと言う訳でもないので、
103系の普通列車でも10分足らずで越えてしまうほどの小さな峡谷です。 |
![]() |


![]() |
高井田駅を出た列車は、 上り線と下り線が少しはなれて 大和川を渡り、 トンネルに入ります。 上り側トンネルのすぐ隣に 昔使っていたトンネルが 残っています。 |

![]() |
![]() |

| 河内堅上を過ぎると線路は大きくカーブ。 「亀の瀬」地区を避けるように大和川を渡ります。ここから次の鉄橋の先付近までが昭和の初め頃、大規模に路線変更された場所。 それまでは川の北側を通っていました(略図の点線部分)。下の写真は亀の瀬に通じる橋から撮影。 | ![]() |


![]() |
![]() |

![]() |
大和川の南側を通ってきた線路は もう一度大和川を渡り、 三郷駅に向かいます。 峡谷を越え、 周りに住宅も増えてきます。 左右でトラスの形が違う 珍しい鉄橋です。 |

![]() |
三郷を越えると 大和川第2橋梁を渡り、王寺駅へ。 先ほどまでの鉄橋の景色とは 全く違う雰囲気です。 今回は自宅から自転車で約1時間(爆) ヘトヘトの1日でした。 でも意外な渓谷美に満足、 沿線をじっくり観察でき 発見の一日でした。 |
|
|||
|
|