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「のぞみ」の列車番号は基本的に1Aから349Aまでに割り当てられます。1997年春、500系が 新大阪〜博多間で営業運転を開始した時に割り当てられた番号は500A〜503Aでした。 上り下り2往復あり、すべて500系で運転されていました。まさに500系の為に設定された列車番号、 当時は新神戸も通過、大阪〜博多間を2時間17分で走破していました。 N700系の登場増備で500系の運用が少なくなり、2008年春の改正で遂に「500A」のスジを 700系に譲る事となり、最後の機会という事で、500系の、「のぞみ500号」に乗車してきました。 『SUPER EXPRESS JR 500』 最後までご覧頂き誠に有難うございました。 〜長らくのご乗車、お疲れ様でした〜 16号車は、『のぞみ500号』です。 |







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