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駅撮りの次は沿線、「フィールド」での撮影。新幹線は在来線と違って全線にわたり 高架やフェンスが設置され、すっきりとした構図で撮影出来る場所が限られます。 しかし、本来の新幹線を捉えるならやはり沿線。ケーブルヘッドやパンタグラフの風切り音、 約700トンの物体が力強く、颯爽と駆け抜ける姿は駅では味わえません。 一瞬で目の前を通り過ぎる被写体を思い通りの構図で切り取る・・・新幹線撮影の醍醐味です。 掲載している写真は有名ポイントばかりですが、 シャッターを押した後の出来に一喜一憂・・・ 6号車は、『フィールド』です。 |







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