
| @ | @の部分はエンジンの有無を表します。 キ・・・エンジンが付いている車両です。 キサ・・エンジンが付いていない車両です。 気動車の場合、エンジンがあってもなくても記号の頭は「キ」になります。 「電車」のように運転台の有無は区別していません。 |
| A | Aの部分はその車両の設備を表しています。 ハ・・・普通車 ロ・・・グリーン車 ロハ・・グリーン室と普通室の合造車 シ・・・食堂車(現在は残っていません。) ユ・・・郵便車(現在は残っていません。) 二・・・荷物車(現在は残っていません。) 車両設備の記号は「電車」と同様です。 |
| B | Bの部分はその車両の形式を表しています。 十の位はエンジンについて。 1〜4・・・小馬力エンジン1台付き 5・・・小馬力エンジン2台付き 6、7・・・大馬力エンジン 8・・・特急形 9・・・特殊形 一の位は運転室によっての分類。 0〜4・・・両側に運転室がある車両。 5〜9・・・片側に運転室があるか、運転室がない車両。 形式が3けたの新系列車もあります。 100〜150番台・・・一般形 180、280番台・・・特急形 |
| C | Cの部分はその車両の製造番号です。 「電車」同様、改造(エンジンのパワーアップ)などがあると、3ケタ、4ケタで区別されます。 |

| @ | @の部分は車両の自重を表します。(重さですね。) ナ・・・27,5t以上32,5t未満 オ・・・32,5t以上37,5t未満 ス・・・37,5t以上42,5t未満 マ・・・42,5t以上47,5t未満 カ・・・47,5t以上 「客車」は機関車に引っ張ってもらわないといけないので、車両の重さがすぐに計算できるように記号を付けています。 私は見た事ありませんが「ナ」よりも軽い「コ」「ホ」もあります。「コホナオスマカ」と覚えます。 これとは別にすべてのJRの車両には「換算両数」という物が表記されています。 10tを1として計算します。(例えば「換算65.0」でしたら650tの列車と言う事です。) 列車を走らせるのに大事な数値です。 「たくさんつなぎすぎて坂を登れない。」なんて困りますからネ。 |
| A | Aの部分はその車両の設備を表しています。 ハ・・・普通車 ロ・・・グリーン車 ロハ・・グリーン室と普通室の合造車 ハネ・・B寝台 ロネ・・A寝台 ロハネ・・・A寝台とB寝台の合造車 シ・・・食堂車 ユ・・・郵便車(現在は残っていません。) 二・・・荷物車 車両設備の記号は「電車」と同様です。 これとは別に「フ」という記号があります。車掌室(手ブレーキ)の付いている車両です。 車庫で勝手に動き出さない様に止めて置く場合や、走行中にトラブルがあった時などに、 車掌側でハンドルを回して止めれる様にブレーキが付いている車両です。 あとは「テ」。展望車のある車両です。「マイテ49」がたまにイベントで走ったりします。 ※「イ」はイロハの「イ」。昔の一等車です。 |
| B | Bの部分はその車両の形式を表しています。 昔はほとんどが「客車」だったのでいろいろ種類がありましたが、 現在は「寝台特急」やイベント列車」などでしか見られなくなってしまいました。 12系・・・電源分散方式の急行形 (イベント列車で見かけます。) 14系・・・電源分散方式の特急形 (座席車と寝台車があります。) 24系・・・電源集中方式の特急形 (寝台特急で活躍しています。) E26系・・・電源集中方式の特急形 (カシオペア専用車) 50系・・・一般型 (以前は快速「海峡」に使用されていました。) と、普段見かけるのはこのぐらいしかないです。 「客車」も十の位、一の位で意味があるんですけど、詳しく知りませんので省略します。 「客車」の場合、「電車」や「気動車」と違って「系列」で呼ぶときは偶数で呼びます。 |
| C | Cの部分はその車両の製造番号です。 「電車」同様、改造などがあると、3ケタ、4ケタで区別されます。 |
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