| 1 | 『みずほ』 『つるぎ』 『瀬戸』 『ホーバー(とびうお)』 |
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| 『みずほ』ヘッドマーク |
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中学時代、初めて東京に行ったときに撮影した「みずほ」のヘッドマークです この頃の東京駅、9番10番ホームでは、夕方になると30分間隔ぐらいで 九州方面ゆきのブルートレインが品川から回送され、次々と発車していく姿が 見られました。 |
| 1984年 東京駅 |
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| 『つるぎ』ヘッドマーク |
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大阪−新潟間を結んでいた寝台特急「つるぎ」のヘッドマークです。 この日は雪をくっつけての到着。「つるぎ」のヘッドマークにお似合いです。 |
| 1984年 大阪駅 |
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| 『瀬戸』 |
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東京−宇野間を結んでいた寝台特急「瀬戸」。東京駅での発車待ちです。 この時持っていたカメラは親から譲り受けた、内臓露出計の針が全く動かないわ、 ボディのあちこちが錆びてるわ、シャッター押せば「かしょん!」と音が辺りに 響きわたるわのどうしようもないカメラで、カメラを使う当の本人も カメラの知識が全く解らず、絞りやらなにやら適当に合わせて撮影した 写真がこれ。 ミラクルです。 |
| 1984年 東京駅 |
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| 『瀬戸』 |
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中学の鉄研日帰り旅行で宇野から四国に渡るときに撮影した写真。 確か、宇高連絡船の桟橋に向かう通路の途中から撮ったと思います。 宇高連絡船に乗船したのは後にも先にもこの1度きり。 船内の讃岐うどんがうまかった〜! |
| 1984年 宇野駅 |
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| 『ホーバー (とびうお)』 |
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宇高連絡船では通常の船の他に、「ホーバー便」なるものがありました。 宇野−高松間を、通常の船では1時間の所を23分で駆け抜け(浮いて) ていました。その名も「とびうお」(当時の時刻表より)。 それはそれは速いのなんの、宇野を後から出たホーバーに出鼻で抜かれ、 ホーバーはそのまま高松へカッ飛び。途中、高松で折り返したさっきの ホーバーとすれ違い、こっちが高松に到着する前にホーバーは宇野で 次のお客さんを乗せているのですから・・・。 その代わり、普通運賃(500円)の他に急行料金(1100円)が必要でした。 あたまの「JNR」マークが誇らしげに見えます。 |
| 1986年 宇野港 |
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