そうなのだ!
最初のうちは「どぉーせ昼は会社でいないんだから日当たりなんてぜーんぜん関係なーい!」と、平気だったのだが
2ヶ月3ヶ月と経ち、さらに寒さが攻撃的になってくるとさすがに。。。。
いいかげんにお日さまの光を拝みたい。
少しでも「外の景色」が見える部屋に行きたい。
寒さの中、日々そんな願望が膨らんでいったのであった。m(゚- ゚ )カミサマ!
新居への引越しが少しずつ近づいているのに
内覧会の案内などが届いても、ものすごく遠い日のように思えた。
ちょうど年明け寒中の頃が忍耐の日々だった
救いだったのはオケ活動で土日も頻繁に外出していたこと♪
極寒の部屋にひきこもっている時間がそれほど多くならずにすんだで助かった。
それともうひとつ。いまのうちに遣っておくべき重要なことは
「確定申告」
不動産を売却したのでそのことを申告しなければ、場合によってはドーンと税金もってかれちゃう(恐)
ここで面倒なのをこらえて税務署にいって、わけわかんない書類をとにかく書けばよいのである。
何が必要か、何を書けばいいのかなど、ネットや本屋での立ち読みで情報をゲット。
必要なものは
・前住んでた区の除票住民票の写し
・源泉徴収票
・物件の売買契約書のコピー
あとは税務署にある申告書Bなるものを記入すればよいらしい。
税務署もこの時期サービス(?)で日曜日にオープンしてくれる日もある。
これは使える。しかも区役所だけでなく税務署も近所だし♪
というわけで2月後半の日曜日(ちなみに極寒だった)の午後の数時間を地道に税務署で過ごしたのであった。
混んでた!まず、「自主作成コーナー」という場所に入るのにしばらく並んで待ち
空いたデスクに案内されて、あとは自分でコリコリと申告書を書いていくのだ。
(案内された時「ご気分悪いんですか?」と思い切り心配されたが、あれは一体なんだったんだろう?
そんなにイヤそうな顔してたのかなあ~(-_-)
あー、でもとびきりめっちゃ寒い日だったから、着いた時に顔の色素が抜けてたのかもしれない。。。)
最近はサービスもよくなって、自主作成コーナーにもスタッフがけっこう回っていて、
自分も途中で嫌になりかけてた頃に1人のスタッフのおじさんが教えてくれた。
その人のおかげでなんとかその日には申告も提出できた、
あー。だけど、自由業の人は毎年こーゆーのやるんだ。。。。
しばらくは、アクション起こさなければこんな機会はなくて済みそうだけど
ま、やったらやってみたで、ちょっと達成感。確定申告というものも春の前のイベントのようなものと受け止めて、
家に帰ってからもブルーな日曜の夜のはずなのにルンルンで1人乾杯したのであった。
今回は事前に「内覧会セミナー」なるものを受講してきた。それによるとチェックポイントは次のようなもの
・開閉部(ドアや戸がスムーズか)
・固定部(棚やタオル掛けなどがグラグラしていないか)
・壁のよごれ(クロスの糊が残っている)
・スリッパを抜いで床を歩いてみる(でこぼごやきしみチェック)
・設計図通りになっているか
ま、一通りやってみましたが、うーん、これといって「いかがなものか」と思うようなところはなく、
強いて言えば、数箇所壁やドアに糊の付着跡のような汚れが残ってたくらい。
それを指摘し、次回までにはキレイに掃除してくるということだった。
部屋の中のチェックが終わると署名・捺印や、公的書類関係で契約時から変更になった事項の説明などがあり
そのあとは、郵便受けの使い方の説明、オートロックの説明、
各業者の説明や確認(引越業者、浄水器、通信会社、新聞社など)を経て終了~。
その後再び部屋に戻り、採寸。
ざっとベッドやテレビやソファーの位置を想定する。
ともかくこれでやっと「イメージ」がしやすくなったのだった。(-。−;) ふう。。。
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