ダルわんとカエル寮の仲間たちや
Sachiが寮の外に出かけて行って出会ったカエルたちの観察日記です。
これまでの元気いっぱいな彼等の様子をのぞいてみて下さい。
|
|
|
|
2001.8月29日〜
寮のカエルたちが個体識別できるようになってから
始めたものです。
2003年4月以降は上の「折り紙ガエル」の画像をクリックするか下のバー
「ダル日記2003へ」をクリックしてください。
|
|
|
| 2002年3月1日(金)
しっとりした朝 |
くもり のち 晴れ のち くもり
AM6:50
池の北東角・・・・気温:6.0℃
地温:8.5℃
水温:7.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:4.0℃
湿度: 70%
地温:4,6℃
PM7:15
池の北東角・・・・気温: 7.0℃
地温:11.0℃
水温:10.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 4.0℃
湿度: 70%
水温: 4.6℃
★夕べのうちにまた雨が降ったらしく、今朝は地面がしっとりとして 春の訪れを感じた。ウグイスの初鳴きがいつ頃になるか楽しみだ。例年だと この辺で聞けるのは4月はじめだが、今年は早い気がする。
|
|
|
| 2002年3月2日(土)
クロッカスのつぼみ |
くもり
AM6:50 冬眠エリアの南側に霜。
いくらか霧がかかっている。
視界はそんなに悪くない。
雲量6。ぼやけた太陽が山の上に上って来ている。
池の北東角・・・・気温: 1.5℃
地温: 8.0℃
水温: 7.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:−2.0℃
湿度: 74%
地温: 3.1℃
PM5:45 くもり 風が強く寒く感じる。
池の北東角・・・・気温: 7.0℃
地温:11.0℃
水温:10.5℃
冬眠エリア・・・・・気温: 3.5℃
湿度: 52%
地温: 7.3℃
★庭にザクザクと草花の芽が出始めた。今朝はクロッカスに黄色のつぼみがついているのをみつけた。今年はじめての鮮やかな色だ。金魚も活発に泳ぎだしている。いつのまにか池に氷がはらなくなった。
|
|
|
| 2002年3月3日(日)
石をどけたら イモムシ |
くもり のち 晴れ
AM8:30 うすくもり(雲量5)
池の北東角・・・・気温: 0.0℃
地温: 7.5℃
水温: 7.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:−1.5℃
湿度: 37%
地温: 2.9℃
PM4:00 晴れ 風強い
池の北東角・・・・気温: 7.5℃
地温:10.5℃
水温:11.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 3.5℃
湿度: 38%
地温: 6.5℃
★久しぶりに寒さを感じ、風が冷たかった。ヒメオドリコソウやタチイヌノフグリが花を咲かせる準備をはじめていた。ここ5年ほど前は ホトケノザが畦にたくさん生えていたが、2,3年ほど前からヒメオドリコソウがとってかわってはびこるようになった。昨年は 畦のほんの一角にホトケノザがかろうじてがんばっていた。今年も でてくるだろうか?見えないところでなにかが 少しずつ変化してきている。。。
|
|
|
| 2002年3月4日(月)
チューリップの芽 |
晴れ
PM1:35
池の北東角・・・・気温:21.0℃
地温: 9.0℃
水温:11.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:11.0℃
湿度: 18%
地温: 4.5℃
PM5:00
池の北東角・・・・気温: 9.5℃
地温:10.5℃
水温:11.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 9.0℃
湿度: 22%
地温: 6.4℃
★朝からいい天気だった。今朝は都合で温度測定ができなかった。今日はチューリップの芽がでているのを見つけてびっくり。ここでは チューリップの花は4月末から5月のはじめ頃なのに。もう出てきて大丈夫なのだろうか。季節のすすみが早い。「まだ 出て来ちゃだめだよー」と、土の中のカエルたちに声をかけたくなる。でもその声で目が覚めたら大変。やめておいた。
|
|
|
| 2002年3月5日(火)
夕方からどしゃ降り |
くもり のち 雨
AM6:40 くもり 雲量10(どんぐもり) 風なし
池の北東角・・・・気温:−0.5℃
地温: 7.5℃
水温: 6.5℃
冬眠エリア・・・・・気温:−4.5℃
湿度: 71%
地温: 2.6℃
★午後、不在の為温度等 調べられず。
寒い一日だった。夜になり、雨はどしゃ降り。夜、車のライトで照らされた道路の小石がアマガエルに見えてつい徐行してしまった。。。
|
|
|
| 2002年3月6日(水)
白鳥の北帰行はじまる |
雨 のち 晴れ
AM7:30 しとしと雨
池の北東角・・・・気温:5.0℃
地温:7.0℃
水温:5.5℃
冬眠エリア・・・・・気温:1.2℃
湿度: 73%
地温:2.9℃
PM3:25 晴れ 強風
池の北東角・・・・気温: 7.5℃
地温:10.5℃
水温:11.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:11.0℃
湿度: 42%
地温: 8.3℃
★昨晩からずっと降っていた雨も10時頃あがった。カラスがブロック塀にはうツタをひっぱって巣の材料にしようとしている。2羽できて10分くらいがんばっていたが、ツタをとるのは 無理だと判断したようだった。
犀川のたちの白鳥北帰行がはじまった。4日の午後6時頃だったそうだ。昨年より12日遅いらしい。
庭の写真撮った。
|
|
|
| 2002年3月7日(木)
ヤマアカガエル産卵前線いよいよ信州に |
くもり のち 雪 のち 晴れ
AM6:50 くもり 微風
池の北東角・・・・気温:4.0℃
地温:7.5℃
水温:5.5℃
冬眠エリア・・・・・気温:2.0℃
湿度: 40%
地温:3.4℃
PM5:30 晴れ(雲量5) 微風
池の北東角・・・・気温:5.0℃
地温:8.0℃
水温:8.5℃
冬眠エリア・・・・・気温:8.0℃
湿度: 44%
地温:6.3℃
★とうとう信州にもヤマアカガエルの産卵前線が到達した。松本市だった。日本カエル図鑑によると、信州にはニホンアカガエルはいない。ヤマアカガエルだけ生息している。アカガエルをみたら安心してヤマだと言える。去年の夏に会ったような大きなヤマアカに今年も会いたい。
|
|
|
| 2002年3月8日(金)
ヤマアカ捜索隊 第1回 |
晴れ
AM7:00 晴れ 無風 いい天気 霜いっぱい
池の北東角・・・・気温: 1.0℃
地温: 7.0℃
水温: 5.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:−1.5℃
湿度: 54%
地温: 2.5℃
PM1:35 晴れ 微風 あたたかい
池の北東角・・・・気温:18.5℃
地温: 9.0℃
水温:10.5℃
冬眠エリア・・・・・気温: 8.5℃
湿度: 19%
地温: 5.5℃
★水面下で睡蓮の新しい茎が伸びて出しているのが見えた。これから少しずつ池にも緑がもどってくる。
★午後の温度を調べたあと、ヤマアカガエルの卵を探しに 松本市の棚田を中心に見てまわった。残念ながらみつからなかった。また来週 場所を変えて行ってみよう。
|
|
|
| 2002年3月9日(土)
気温が19℃に。。。 |
晴れ
AM8:00 無風
池の北東角・・・・気温: 1.5℃
地温: 7.0℃
水温: 5.5℃
冬眠エリア・・・・・気温:−3.0℃
湿度: 60%
地温: 2.3℃
PM1:30 晴れ
池の北東角・・・・気温:19.0℃
地温: 9.5℃
水温:11.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:18.0℃
湿度:11.8%
地温: 5.2℃
★今朝は あたり一面の霜だった。どんどん気温が上がって19℃にもなった。冬眠エリアの地温はそれでもそんなに上がらなかった。今夜は星がきれいに見えている。このまま曇らなければ 明日の朝も冷え込みそう。
|
|
|
| 2002年3月10日(日)
野焼きはじまる |
晴れ のち 雨
AM9:00 無風 いい天気
池の北東角・・・・気温:8.5℃
地温:8.0℃
水温:7.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:5.0℃
湿度: 34%
地温:2.6℃
PM2:00 晴れ 強風
池の北東角・・・・気温19.0℃
地温:10.0℃
水温:12.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:17.5℃
湿度:17.8%
地温: 7.0℃
★池の西の縁に生えている菖蒲(?)の枯葉をおばあちゃんが焼いた。これで新しいいい葉がまた出てくる。
わさび農場に行った。行く途中 あちらこちらで野焼きがはじまっていた。あの火の下にカエルがいる。地面の下深くに潜っているので平気なのだろう。毎年焼いても出てくるのだから。でも なんとなく心配になっていしまうのだった。
わさび農場は花の季節には まだ少し早かった。「わさびの花まつり」が3月18日〜24日となっていた。その頃もう一度行ってみよう。
わさび田は 常にきれいで冷たい水が流れている。また、山からは離れた田園地帯にあるので ヤマアカガエルはいないようだ。やはり、山麓の田んぼに行かないとだめだと思った。
|
|
|
| 2002年3月11日(月)
畦道にツクシ |
晴れ
AM7:15 晴れ 無風 雲量3
池の北東角・・・・気温:4.0℃
地温:9.5℃
水温:8.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:1.0℃
湿度: 66%
地温:4.6℃
PM3:40 晴れ 風がでてきた
池の北東角・・・・気温:16.0℃
地温:12.0℃
水温:14.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:11.0℃
湿度: 24%
地温:10.2℃
★夕べの雨で土がしっとりしている。
池の南東に黄色のクロッカスが咲いていたがすぐそばに白のクロッカスも咲いた。池の堆積物を少し取り除く。
畦道につくしをみつけうれしくなった。
|
|
|
| 2002年3月12日(火)
ヒメオドリコソウ咲く |
晴れ
AM6:50 晴れ 無風
池の北東角・・・・気温:−0.5℃
地温: 9.0℃
水温: 8.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:−4.0℃
湿度: 69%
地温: 3.9℃
PM1:35 晴れ 微風
池の北東角・・・・気温:19.0℃
地温:11.0℃
水温:12.5℃
冬眠エリア・・・・・気温:16.5℃
湿度:16.2%
地温: 8.5℃
★ヒメオドリコソウが咲き始めた。今日は水温が12.5℃まであがり、金魚も活発に泳いでいた。知らないうちに金魚がまた増えている。フナとのあいのこみたいなのも。
|
|
|
| 2002年3月13日(水)
雑草の図鑑 |
晴れ
AM7:00 無風 霜が降りていた
池の北東角・・・・気温: 0.5℃
地温: 9.0℃
水温: 8.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:−3.0℃
湿度: 73%
地温: 3.9℃
PM2:25 晴れ 無風
池の北東角・・・・気温:22.5℃
地温:11.5℃
水温:13.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:12.0℃
湿度: 21%
地温: 9.3℃
★午前中、外出時に農産山村文化協会の「原色 雑草の診断」を買った。ヒメオドリコソウは この本によると、東京・長野で多発する帰化植物なのだそうだ。いっぽう、あまりみられなくなったホトケノザは帰化植物とは記述がなかった。
|
|
|
| 2002年3月14日(木)
図鑑「日本のカエル」 |
晴れ のち くもり
AM7:20 無風 霜残る
池の北東角・・・・気温: 1.5℃
地温: 8.0℃
水温: 7.5℃
冬眠エリア・・・・・気温:−3.0℃
室温: 63%
地温: 3.6℃
PM3:45 薄くもりへ 強風
池の北東角・・・・・気温:16.5℃
地温:11.5℃
水温:12.0℃
冬眠エリア・・・・・・気温:16.0℃
湿度: 18%
地温: 9.1℃
★庭はハハコグサがいたるところに生えはじめた。ふきのとうもあちらこちらに顔を出している。福寿草はそろそろ終わりになりそう。
★日本のカエル(山溪ハンディ図鑑)をインターネットで注文した。買い物に行った時、書店に寄ってみたら、ないだろうと思ったその図鑑がもうならんでいた。パラパラとめくってみた。なかなかおもしろそう。
★今日から21日までサーバー・メンテナンス。
|
|
|
| 2002年3月15日(金)
地温計 電池切れ |
雨 のち 晴れ
AM7:00 雨 強風
池の北東角・・・・気温:10.0℃
地温:11.0℃
水温: 9.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 8.0℃
室温: 68%
地温:測定不能
PM3:45 晴れ
池の北東角・・・・気温:17.0℃
地温:14.0℃
水温:13.8℃
冬眠エリア・・・・・気温:15.0℃
湿度: 42%
地温:測定不能
★朝、温度を計りに行ったら、地温計のデジタル表示が消えていた。電池切れらしい。ボタン電池を買いに行ったが、タイプ393は注文しないとないと言われた。しかたないので、注文書を書いた。早ければ月曜日にくるとのことだった。
|
|
|
| 2002年3月16日(土)
図鑑が来た |
曇り のち 晴れ
AM7:20 うすくもり 雲量7
池の北東角・・・・気温: 6.0℃
地温:10.5℃
水温: 9.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 3.0℃
室温: 67%
地温:測定不能
PM5:00 晴れ
池の北東角・・・・気温:13.5℃
地温:13.0℃
水温:12.5℃
冬眠エリア・・・・・気温:13.5℃
湿度: 22%
地温:測定不能
★「日本カエル図鑑」が届いた。すばらしいカエルの写真の他に、卵やオタマジャクシものっていて、とても参考になる。ハンディで持ち歩けるので使う機会が多そう。明日は、松本市のため池を中心に ヤマアカガエルの卵塊を探してみたい。
|
|
|
| 2002年3月17日(日)
ヤマアカ捜索隊 第2回 ついに!!! |
晴れ のち くもり
AM8:50
池の北東角・・・・気温:14.0℃
地温:10.0℃
水温: 8.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:12.5℃
湿度: 14%
地温:測定不能
PM1:05 晴れ 風強い 砂埃舞う
池の北東角・・・・気温:21.0℃
地温:12.0℃
水温:13.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:19.5℃
湿度: 0%?
地温:測定不能
★ダルわんの出勤場所に「たますだれ」が咲き始めた。紫色の小さなかわいい花。池の西縁で枯葉を焼かれた菖蒲は 新しい緑の芽を出しはじめた。
★午後の温度を計った後、家族を誘って第2回ヤマアカ捜索隊が出発した。前回、まわれなかったため池、棚田を中心に探すことにした。標高600mから900mに点在する池を8つ、棚田のある、山道を3本途中、何度も車をとめてさがした。流れのゆるやかな水路も気をつけて見て歩いた。
★夕方4時30分、そろそろ今日の捜索隊の活動は終了の時間になった。標高は620m。最後、九つ目の池をみたらあきらめて帰宅すると決めて走り出した。このあたりは里山に隣接する田んぼが広がっていたが、まだ、水は入っていなかった。道沿いに流れる浅い水路を歩いて探したが、みつからなかった。車に乗り込もうとした時、ふと、道の反対側のたんぼの隅っこに雨水がわずかにたまっているのが見えた。あまり期待せずに降りてみた。なんと、そのわずかな水の中にあったのだった。
★「あった!!」私のさけぶ声で家族が集まってきた。卵塊は約20cm×20cmの円形。そっと卵塊の下に手を入れてみる。以外に重さをほとんど感じなかった。ビデオ&デジカメで撮影。
★ダルマ型のものと、、尾がでて時々くねっと動いているものがあった。はじめて見るヤマアカガエルの卵塊におおはしゃぎしてしまった。来週、また見に行ってみよう。
|
|
|
| 2002年3月18日(月)
荒れ模様の天気 |
うすくもり のち べたぐもり
AM7:22 薄日(うすくもり) 山にもやがかかっている。
池の北東角・・・・気温: 3.5℃
地温: 53%
水温: 8℃
冬眠エリア・・・・・気温: 0.5℃
湿度: 53%
地温:測定不能
PM1:45 べたぐもり 強風
池の北東角・・・・気温: 13.5℃
地温:10.5℃
水温:10.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 12.0℃
湿度: 22%
地温:測定不能
★午前10時を過ぎる頃から、荒れ模様の天気になってきた。雨が降り出しそうな空の色。昨日みつけたヤマアカガエルの卵塊が気に掛かる。彼等のためには雨が降ってほしい。
|
|
|
| 2002年3月19日(火)
土壌酸度計 |
晴れ
AM8:00 いい天気 わずかに霜 しっとりした朝
池の北東角・・・・気温:6.0℃
地温:8.0℃
水温:7.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:3.5℃
湿度: 38%
地温:測定不能
PM3:45 晴れ 強風
池の北東角・・・・気温:13.5℃
地温:11.0℃
水温:13.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:12.0℃
湿度: 18%
地温:測定不能
★白木蓮の堅かったつぼみから白い花びらが見えるようになってきた。紫陽花は枯れたようになっている枝から新しい芽をだしはじめた。黄色のクロッカスは終わり、今は白ががんばっている。
★土壌酸度計と目盛りで計る地温計を買ってきたが どうやら壊れている地温計を買ってきてしまったらしく、赤いオイルが上がってこない。土壌酸度計は 明後日試してみるつもり。
★ここのところ、風がすごい。山の方は砂埃でかすんで見える。
|
|
|
| 2002年3月20日(水)
アマガエル初音 |
晴れ
AM7:10 無風 いい天気 しっとりした朝
池の北東角・・・・気温:4.0℃
地温:9.0℃
水温:7.5℃
冬眠エリア・・・・・気温3.0℃
湿度:45%
地温:測定不能
PM12:00 ずっといい天気
池の北東角・・・・気温:17.0℃
地温:10.℃
水温:12.0℃
冬眠エリア・・・・・気温14.0℃
湿度: 14%
地温:測定不能。
★家族がきょう、アマガエルの初音をきいたそうだ。用水路の近くだったらしい。
|
|
|
| 2002年3月21日(木)
松本で山火事 |
晴れ のち くもり のち 雨
AM7:25 晴れ ものすごい強風
池の北東角・・・・気温:11.5℃
地温: 9.0℃
水温: 8.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:10.2℃
湿度: 31%
地温:測定不能
PM6:30 小雨 相変わらずの強風
池の北東角・・・・気温:11.0℃
地温:12.0℃
水温:10.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:11.0℃
湿度: 68%
地温:測定不能
★クローバーがでてきた。
★松本市の浅間温泉で山火事がおきた。午前10じ頃、墓地の下草から出火し、250ヘクタールを焼き 午後5時頃鎮火したらしい。強風で乾ききった田んぼや畑の黄土色の土が舞い上がり、近くの山さえ霞んでよく見えない状態だったので、消火作業は大変だったろう。松本市では 観測史上最大の瞬間風速を記録したそうだ。
|
|
|
| 2002年3月22日(金)
ヤマアカガエルの卵 その2 |
くもり
AM7:30 強風続く
池の北東角・・・・気温:13.0℃
地温:11.5℃
水温: 9.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:10.5℃
湿度: 44%
地温:測定不能
★午後温度とれず。
★今日も強風が吹き荒れた1日だった。
夕方、ヤマアカガエルの卵の様子を見に行った。なんと、もう孵化したオタマたちが卵にくっついてじっとしていた。何匹かは頭の大きいきちんとした(?)オタマジャクシになっていて卵を離れて泳いでいた。このはやさでは一週間に一度観察したのでは間隔のあけすぎ。もう少し短くしよう。
|
|
|
| 2002年3月23日(土)
池に初アマガエル |
晴れ のち くもり のち 雪(舞っただけ)
AM8:30 晴れ 強風 (雲量4)
池の北東角・・・・気温:10.5℃
地温: 9.5℃
水温: 7.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 9.0℃
湿度: 36%
地温:測定不能
PM1:35 くもり時々晴れ 強風(雲量5)
池の北東角・・・・気温: 8.0℃
湿度: 30%
地温:測定不能
★今朝、温度を計りに行ったら池の南東角に枯葉と一緒にアマガエルが浮いていた。黒に近い暗いみどり色の小さなやせたアマガエル。寮のどこかで冬眠していて出てきたのだろう。しかし、今朝の水温は冷たすぎてかわいそう。池から上がることができないでいるようだったので、てのひらにのせてやる。暖かいらしく、しばらくすると頭をかいてみたり、ゆっくり向きを変えてみたり動けるようになった。風も強いので、ダルの出勤場所の草がボウボウしているところにそうっと降ろしてやった。
★夕方、午後4時半の気温が3.5℃。今日は寒い一日だった。暗くなりはじめる頃から雪が舞い始めた。先ほどの草むらから姿を消していたアマガエル。どこかで寒さをしのいでくれていますように。。。
|
|
|
| 2002年3月24日(日)
ヤマアカ捜索隊 第3回 |
晴れ のち くもり
AM8:50 晴れ(うすくも) 微風
池の北東角・・・・気温:6.0℃
地温:8.0℃
水温:7.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:4.5℃
湿度: 34%
地温:測定不能
PM1:10 くもり(薄日) 強風
池の北東角・・・・気温: 9.0℃
地温: 9.5℃
水温:10.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 7.0℃
湿度: 28%
地温:11.0℃
★切り株のそばのムスカリが花の素(?)をつけた。ちょっと濃い紫色のツクシのように見える。
★きょうは、近くの池ふたつと烏川渓谷へ行ってみた。なにもいなかった。渓谷入ってすぐ、ザゼンソウをみつけた。はじめて見る鳥もいてビデオに撮る。あとで図鑑で調べてみよう。
★3年ほど前にこの渓谷でニホンザルの群れと川をはさんで対面したことがあったが、未開発だった川原に遊歩道ができていた。また、ビオトープが3カ所できていた。重機が入って手を入れたところに生き物たちは集まってくるのだろうか?しばらく、見守っていきたい。
|
|
|
| 2002年3月25日(月)
地温計復活 |
晴れ のち うす曇り(うす日)
AM7:30 晴れ 無風 (雲量2)
池の北東角・・・・気温:12.5℃
地温: 7.5℃
水温: 6.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 0.5℃
湿度: 56%
地温: 3.5℃
PM2:30 うす日さす薄くもり 微風
池の北東角・・・・気温:20.5℃
地温:11.0℃
水温:12.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:12.5℃
湿度: 16%
地温:12.0℃
★今までのデジタル地温計はボタン電池がこのへんでは入手しにくいものだとわかったので、オイル上下の地温計にした。
★写真は昨日の烏川渓谷で見たビオトープ。真ん中に深い場所を作ってある。
|
|
|
| 2002年3月26日(火)
ヤマアカガエルの卵 その3 |
晴れ
AM8:45 晴れ 微風
池の北東角・・・・気温:7.0℃
地温:9.0℃
水温:8.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:7.5℃
湿度: 42%
地温:5.0℃
PM1:10 晴れ 強風
池の北東角・・・・気温:20.0℃
地温:12.0℃
水温:14.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:19.0℃
湿度: 25%
地温:12.5℃
★今日、松本市にツバメが飛来したそうだ。
★午後4時20分 ヤマアカの卵を見に行った。前回まだ結構あった卵はほとんどなくなり孵化したオタマジャクシが集まってうじゃうじゃしていた。尾が長くなり頭にくびれが入ってきたものからまだ棒状のものまでさまざまだった。
オタマの中には 卵塊の場所から離れて自由に泳いでいるものも見られた。30〜50匹くらい。
今回も水があるかどうか心配しながら行ったが、とりあえずまだ大丈夫そう。でもそろそろまとまった雨が降ってほしい。
|
|
|
| 2002年3月27日(水)
雨が降った! |
雨 のち くもり のち 晴れ
AM8:40 雨(ぼしゃぼしゃ降ってる) 強めの風
池の北東角・・・・気温: 9.0℃
地温:11.5℃
水温:10.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 8.0℃
湿度: 68%
地温: 9.0℃
PM2:20 雨あがる 曇り
池の北東角・・・・気温: 9.0℃
地温:11.5℃
水温:10.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 6.5℃
湿度: 68%
地温: 9.0℃
★雨が降った!これで、砂埃の安曇平も少しの間だけでもしっとりと落ち着くだろう。ヤマアカのいる水たまりも安心だ。
★夜空が晴れてきた、寒い。明日の朝は冷えるかもしれない。
|
|
|
| 2002年3月28日(木)
ヤマアカガエル合唱団! |
晴れ
AM8:15 快晴 霜降りる
池の北東角・・・・気温:4.5℃
地温:8.0℃
水温:7.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:2.0℃
湿度: 46%
地温:4.0℃
PM6:10 晴れ 一日中いい天気だった
池の北東角・・・・気温:10.0℃
地温:12.0℃
水温:13.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 9.0℃
湿度: 38%
地温:10.0℃
★雨あがりのすばらしい朝。ザクザクの霜柱がキラキラ光っていた。昨日の雨であちらこちらでカエルが目覚めているかもしれない。午前中に仕事を片づけて おにぎりとお茶を持ち、子ども達とおばあちゃんを乗せて車を走らせた。
★アルプスが眺望できる場所、山の上まで行ってみよう。もしもの時のために 温度計類とビデオものせた。
★標高900mまで上った。最高の眺めだった。アルプスと眼下に広がる安曇野をみながらお弁当を食べた。羽化したばかりで羽根の美しい蝶たちを見ながら、木立を歩いた。
★午後2時15分。車のとめてある場所まで戻る時だった。遠くで何かの声が聞こえた「サル?」はじめサルの群れがさわいでいるのかと思ったが、耳をすまして聞いてみると、キーキーという音ではない。「これは、もしやヤマアカガエル?・・・」声に近づくに連れて、それがカエルの声だということを確信した。
「どこだろう? 森の中?」車の通る舗装道路に出た。声はその道を下った方から聞こえてくる。道路わきに水のない側溝があった。しばらく下ると 声は森に響きわたり、ふつうの話し声で話したのでは 相手の声がききとりにくいほどになった。声は 水路の中からしていた。やがて5,6メートル先に 水路の底面が一段下がって水がたまっている場所が見えた。
★「そうっと近づくんだよ。のぞきこまないでね。」ワクワクしている子ども達がそんなことできるはずもなく、ひと足先に水たまりに子ども達が着いた瞬間、カエルたちは一斉に黙ってしまった。
★「おっきなカエルがいっぱいいた!」
興奮する子ども達。一足遅かった私は水面が揺れるのを確認できただけだった。
★水たまりには すごい数の産みたてらしい卵があった。落ち葉がたくさん浮いているので卵塊の全容は見えない。でも、50cm×50cmくらいのその場所の半分以上の面積に卵塊が広がっているようだった。
★ヤマアカたちが再び水面に現れてにぎやかに鳴きはじめるまで 5mくらい離れた場所で静かに待つことにした。舗装道路のわき、ガードレールに寄りかかるように4人で座りこんだ。自然とヒソヒソばなしになる。
★待つこと約20分、少しずつ声がしはじめた。もう少し。近づく時の靴音が心配だったので靴を脱いだ。ビデオをスタンバイ・モードにする。
★その時だった。車が一台やってくる。ヤマアカのいる水たまりにささるようにして数本の長い枯れ枝が道路にはみだしているが大丈夫だろうか?「バキバキッ」車は枝を踏み砕いて通りすぎていった。
★根比べはやりなおしになった。午後2時50分、子ども達の体調を考えて、3時半になっても鳴かなかったらあきらめることにした。
★さらに、20分が経過した頃、ふたたびヤマアカが鳴きはじめた。今度は順調に声が増し、にぎやかになってきた。
★子ども達に合図をするまで来ないように言い、私はビデオを持ったままほふく前進を始めた。ダルたちの時に感じたのだが、撮影する時、顔を見せずにはじめからビデオを目に当て顔がよく見えない状態の方がカエルたちにあまり警戒されない。私は水路の手前でビデオを録画モードにして顔が見えないようにしてじりっじりっと這って近づいた。スクリーンの中の視野だけが頼りだった。はじめにアップになったさきほどの枝が見えた。自分が水路のどこを撮っているのかまだよく見えてこない。
★もう水路の中のカエルたちからは私の頭が見えている位置に来ていたが、やはりカエルたちは鳴きやむことはなかった。そしてようやく 一匹のカエルが視野に入った。それでピントの位置も決まった。できればもっとのぞき込めるような場所まで近づきたかったが 思いとどまった。
★そこで腹這いになったまま撮り続けた。ヤマアカガエルたちだった。視野に次から次へと入れ替わり立ち替わり入ってきてくれた。抱接中のペアも来た。鳴き袋もよく見えた。カエルたちがこちらを向いて鳴いている。たくさんの正面顔がユーモラスでかわいい。
★子ども達に合図をした。おばちゃんも腹這いになって這ってきた。みんなで観察がはじまったところに 車がまた一台来てしまった。靴をはいていない、腹這いになった妙な4人家族・・・ドライバーの不振そうな顔が通り過ぎて行った。なんだかおかしくなって、みんなで声をころして笑ってしまった。
★息子が「今度はビデオに撮れた自分たちの声を聞かせてみたらどうかな?」と言った。おもしろそう!さっそく水路のそばにビデオを置いてボリュームを最大にして再生した。
★今度は4人で 1mくらい離れただけでのぞいていた。ヤマアカたちからは顔が見える位置なので、絶対に動かないように。ビデオの声は効果絶大だった。私たちが見守る中、カエルたちが1匹、また一匹と水面に顔をだした。にぎやかに鳴くまでにはいたらなかったが、みんなでカエルの姿をじっくり観察することができた。
★最後に 卵を撮って、水温と気温を計らせてもらった。卵はまさに産みたて。松本の田んぼでみつけた卵よりずしっと重さを感じた。寒天質もしっかりしていた。水温は12℃、気温は8℃だった。
★2,3日後にまた来てみようと話しながらその場を離れ山を下った。産卵を終えると休眠(春眠)するらしいが この次また会えるだろうか?ヤマアカくんたちありがとう!
山を下って東の空をみたらすばらしい満月だった。。。
|
|
|
| 2002年3月29日(金)
ヤマアカガエルのムービー編集 |
くもり のち 小雨
AM7:25 うす日 微風 (雲量7)
池の北東角・・・・気温: 8.0℃
地温:10.5℃
水温: 9.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 5.5℃
湿度: 62%
地温: 7.5℃
PM3:05 小雨 強風
池の北東角・・・・気温:13.5℃
地温:12.5℃
水温:12.0℃
冬眠エリア・・・・・気温:12.5℃
湿度: 68%
地温:11.5%
★ヤマアカガエルのムービーの編集をはじめた。1分と14秒に切り出す予定。およそ10分の映像なので、冬眠ムービーよりも楽に切り出せそう。
|
|
|
| 2002年3月30日(土)
ヤマアカガエルのキャプチャ画像 |
くもり のち 晴れ
AM9:00 くもり(雲量8) 微風
池の北東角・・・・気温:11.5℃
地温:11.5℃
水温:11.0℃
冬眠エリア・・・・・気温: 9.5℃
湿度: 58%
地温: 9.8℃
PM4:20 晴れ 微風
池の北東角・・・・気温: 8.0℃
地温: 9.5℃
地温:15.5℃
冬眠エリア・・・・・気温:11.5℃
湿度: 48%
地温:13.0℃
★一日中しっとりした土の庭だった。
★ムービーを切り出し、画像をキャプチャした。小さなカエルたちがどこまでわかるように出せるか、明日は画像の調整をしてアップよてい。
|
|
|
| 2002年3月31日(日)
須坂市でウシガエル&アマガエル |
晴れ のち くもり
AM8:45 うす日
池の北東角・・・・気温: 9.0℃
地温:11.5℃
水温:10.5℃
冬眠エリア・・・・・気温: 6.5℃
湿度: 58%
地温: 7.5℃
午後外出で 温度測れず。
★長野県須坂市まで出かけた。田んぼのまわりの水路を歩いてみてまわったら、あちらこちらでウシガエルがプッカリ浮いて日なたぼっこをしていた。アマガエルも3匹見た。
|
|
|