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カエル・フォトギャラリー・5
Last Updated: 2003/1/26 |
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オタマがカエルになるのは 6月で、高地でも8月には変態することが多いとのことです。通常 オスは翌年(1歳)の秋に繁殖能力をもった大人になりますが、メスは大人になるのに さらにもう一年かかります。
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| 後ろあしも 頑丈そう |
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オスとメスとでは、顔つきが少し違っているのだそうです。オスの顔を横から見ると、鼻の先が少し前にのびています。メスの場合、ほとんどのびず、絶壁のようにほぼ直角におちているのだそうです。すると、はじめにみたびっきぃはメス?
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| 顔つきがちがう |
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ヒキガエルの冬眠する深さは、地方や土の種類によっても違います。久居先生の研究されていた東京の自然教育園では平均で5〜10センチ、長野県の美鈴湖では 冬期20センチメートルの深さまで土が凍るので、それよりも深く潜って冬眠しているのだそうです。
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| おなかの模様 見えた? |
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冬眠している深さの最低地温が6.6℃以上になると冬眠からさめてでてくるようです。ただ、その時、体の中に卵を産む準備ができあがっていないと出てこないらしいそうです。
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| あったかくて いいかも♪ |
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ヒキガエルは生まれた池までの道の臭いを覚えていて、毎年自分の生まれた池に戻ってきて産卵するのだそうです。このびっきぃもそうやって山の中を歩いてここまで戻ってきたのでしょうね。がんばれ、びっきぃ。元気でね!
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| じゃ、失礼するよ |
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