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カエル・フォトギャラリー・3
Last Updated: 2002/10/18 |
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アマガエル科は世界的にもっとも種類が多い科です。
日本にはニホンアマガエルとハロウエルアマガエルの2種類がいます。
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5月28日(火)
再び1日おいて 来てみました。今回はそれほど目立った変化はなく、白い部分が小さくなった子たちが 増えたようでした。
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| 5月28日(火) |
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もう小鳥のような形の子は 少なくなってしまいました。この池は人工池で 黒いシートが底にしかれているらしく(泥や堆積物で水際部分しか見えない)、アマガエルの卵塊のある池のほとりは 黒いシートの熱吸収が手伝って 水温がかなり高くなっています。
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| 外鰓期のものも 増えた |
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水際の卵塊に混じって オタマちゃんが手のひらにすーっと入ってきました。ヤマアカガエルのオタマより たしかに両目が離れています。
一般的に ニホンアマガエルの発生の進度ははやいそうですが この池は上記のように水温が高いので 標高が1000mと高いのにもかかわらず 発生が下界と同じはやさで進むようです。
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| 一人前に なりました |
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これは 5月19日に八ヶ岳山麓の標高1000mの水田にいた アマガエルとヤマアカガエルのオタマですが、上のオタマと同じ成長過程なので参考にのせてみました。
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| ヤマアカと比べると・・・ |
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産卵時期の早い ヤマアカガエルのオタマは もうこんなに大きくなっています。アマガエルと比べると巨大に見えます。
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| ヤマアカガエルが 巨大に見える(^^; |
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