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カエル・フォトギャラリー・7
Last Updated: 2003/1/26 |
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樹上生で緑色をした種が多いアオガエル科の中で
一番有名なのが このモリアオアガエルかもしれません。
天然記念物とされている地方もあります。
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東北地方(福島県の一部をのぞく)、上信越地方、中国地方の日本海側はだいたい無紋型です。
それに対し、金沢から京都にかけて(北陸地方をのぞく)と 中国地方の瀬戸内海側、静岡、千葉などではだいたい有紋型です。
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| オスが 2匹見に来た |
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背中の皮膚は鮫肌状で細かい顆粒に覆われています。
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| 鮫肌状の皮膚 |
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目のまわりの色も シュレーゲルアオガエルと判別する時の大切なポイントになります。
シュレーゲルのが金色をしているのに対して、モリアオでは赤からオレンジ色をしています。
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| 目のまわりが 赤っぽい |
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オスは、喉の下に鳴き袋をひとつもっています。Sachiがみたところ アマガエルほどふくらまないようでした。
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| 鳴き袋は ひとつ |
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学名
Rhacophorus
arboreus は
「樹上棲の、ボロをまとったもの」の意味。属名の由来は不明だそうです。
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| 右向き&左向き |
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