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カエル・フォトギャラリー・7
Last Updated: 2003/1/26 |
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樹上生で緑色をした種が多いアオガエル科の中で
一番有名なのが このモリアオアガエルかもしれません。
天然記念物とされている地方もあります。
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平均体長は、オス 約55mm、メス 75mmです。
メスは大きいのでシュレーゲルアオガエルと すぐ区別がつきます。
暖かい地方のモリアオほど平均体長は大きくなるようです。
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| じっとみつめられてしまった(*^^*) |
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みずかきが比較的よく発達しています。特に、うしろあしのみずかきは シュレーゲルアオガエルより切れ込みが浅く目立つそうです。
吸盤も大きく、吸引力が際だっているとのことです。
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| 大きな吸盤 |
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昭和16年(1941年)に 福島県の平伏沼(へぶすぬま)の繁殖地が、
また、昭和47年(1972年)に 岩手県の大揚沼(おおあげぬま)の繁殖地 かつ モリアオガエル自体が国指定の天然記念物に指定されています。
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| 天然記念物の繁殖地が多い |
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生息地が 県や市町村指定の天然記念物になっているところは20カ所以上あります。珍しいカエルのように思われていますが、生息数が少ないわけではありません。
住んでいる場所が部分的なため、人に知られていないことが多く、産卵方法なども他のカエルと異なるため、珍しいと思われてきたのです。
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| メスを待つ |
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でも、結果的に保護されてよかったかもしれません。今、カエルたちには住み難くなったところがたくさんあるのですから。
背面に斑紋があるものとないものがいて、生息地によってその現れ方に違いがありますが、その分布はおおまかに境界を引くことができます。
ここのモリアオは無紋型です。
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| なんだ ありゃ? |
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