【書籍情報:マイセン編】

最近発売された、ネット入手出来る参考文献を紹介しています。立ち読みしようにも一般書店にはあまり無いので、

購入の参考にして下さい。amazon若しくはアートブックショップで入手可能です。

管理人の独断と偏見で、絵付制作難易度数(技術レベル・根気レベルにおいて5段階)の評価を入れてみました。


【porzellan bemalen】ウヴェ・ガイスラー薯

マイセンスタイルのアンティーク作品が綺麗。描き方の段階写真もあって参考になる。技術4,根気3ー4(以下の本も同じ感じです)。

正面から撮っていない絵が多いので、歪んでしまっているのが残念。博物館でガラス越しに撮ったのだろうか・・・。

【coffee or tea/Missen】masami ohira薯

主にアンティークのマイセンを紹介。図録の趣があり、歴史的な説明も丁寧。写真も綺麗だが今ひとつ参考にならないのが難点。


【Porzellan bemalen】ウヴェ・ガイスラー薯

アンティークと水彩の下図が多く、著者の絵付作品が少なく見えるのは気のせいだろうか。同じ買うなら2つ上の方がいいような。

右のようにデータ処理した器アウトラインに水彩を組み込むものも登場。正直、前の手書きラインの方が良かったです。

【マイセン様式の絵付技法とその変遷】バーバラ・フリューゲル他薯

水彩が多いが、1つずつの花について陰影の付け方や元になった植物画を掲載していて勉強になる。ブーケを描く前にこういった本で1つずつの花をきちんと勉強したい。


【porzellan bemalen auf meiBer art】ウヴェ・ガイスラー薯

右下の基本花の描き方を水彩で紹介。とはいえ説明は無く、花の半分はモノクロ解説でちょっと不親切。シノワズリやフルーツもちょこっとあるが、煮え切らない感じだ。


【porzellan bemalen das groBe vorlagenbuch】

何のかんの言って、初期に出たこの本が一番バランスが良い。図案も大きく掲載されていて見やすい。


【die sprache der blumen】E.A.Seemann薯

マイセン博物館に鎮座している作品がともかく綺麗な写真で掲載されている。初期マイセンからモダンまで一通り揃っていて興味深い。マイセンファンならば基本の1冊として押さえてもいいかもしれないです。


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