(お腹を見せて、伸びるガウディ)

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2001,8,11UP 親戚さん連絡待ってます
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小さいころの、思い出...![]()
2000年の3月僕は今のお家にやってきました.
僕のくる前に同じ名前の同じ色の子がいたらしい。
でも、ソノコハ、生まれて、50日ぐらいで死んでしまったんだって。
だから僕がお家に来たとき、おとうもおかあもすごく心配性だった。
初めて、犬を飼うので、色々な本を読んで待っていたんだって言ってた。
混合ワクチンを何度も注射して、お薬をつけて、もう今は一才6ヵ月。
病気知らずで、元気に毎日遊んでいるよ。
僕の性格:気が強くて、頑固 (とおかあは言ってる。)
僕の特技:フリスビー (でも、持ってくるのはいや)

得意のジャンピングキャッチ 持って帰るのだって出来るもん ロングだってキャッチ!!
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我が家で、犬が飼いたいと言い出したのは、おとうです。
10年程前から、言い続けてきましたが、おかあの一言『ココでは、飼えないでしょ!』で、話はいつも終わっていました。
そう、ココは、賃貸の集合住宅です。
違反を犯して、ひっそりといくらが住んでいましたが、犬となったら散歩に行かなきゃいけませんから、こっそりというわけには行かないでしょう。
ところが、数年前から、犬連れの家族がなん世帯も入ってくるではありませんか。これではおとうを説得できません。
こわごわ大家さんにお尋ねしましたら、『鳴いたり、汚したりして、他の部屋から苦情が出なければいいんだけどね』とのことです。
その話をおとうにしたら、もうすぐさま『イヌ多摩に行こう、保健所に行こう、』と騒ぎだしました。
(犬を買うという感覚が、そのときはなかったものですから、『もらってください』や『捨てられた子』を探すつもりだったのです。)
イヌ多摩でワン子達とスキンシップを楽しんできた帰り道、ワンニャン村板橋店オープンの捨て看板が。
横を見ると、まさにお店のまん前ではないですか。
『ちょっと寄っていこうよ』で、中に入ってみると、可愛い子達がたくさんいます。
その中の1匹、茶色と黒と白のバーニーズマウンテンドッグを前に、『このコ』って、いきなり大型犬です。
『いやエサ代が』『しつけが』『持ち合わせが』どんなに抵抗しても、その場を動きません。
困ったことにカードが使えます。
お店を出るときには、ソノコと、フード、ゲージ等1式持って帰ってきました。
さあ、それから寝不足の数日です。
1時間おきに泣き出しては起こされ、交代であやして、寝てもらう。
買い物も、仕事も、寝ている隙の1時間が勝負。
嵐のような日が5日ほど続いた後、食事を急にとらなくなり下痢が始まりました。
ショップに問い合わせたところ、『なれない環境で、疲れているだけですよ。少し様子を見てください』。
しかし、翌日も下痢はどんどんひどくなり、衰弱していくのがわかります。
直接ショップに連れて行き、医者に連れて行ってくれと見せましたが、やはり、同じ答えで返されました。
さらに次の日、
『この子は今すぐ栄養注射をしなければ、確実に死んでしまう』
と直感し、同じ返事を繰り返す店員に、強引に預けて、医者に連れて行ってもらいました。
そして、次の日の昼、病院からの電話で死亡したと知りました。
死因はパルボだそうです。
とても可愛い子だったのに、かわいそうなことをしました。
初めて聞いたパルボという言葉の中身が知りたくて、本屋さんに行き数冊の本を読み、家中の消毒と、いくらへの影響も心配しました。
ショップでは、『代わりの子を見つけるから、消毒をして待っていてください』といわれ、2ヶ月近くの間に2頭の紹介がありましたが、どうもぴんと来ません。
その間毎週のようにお店に行って、小犬たちを見て遊んで来ました。
3月に入ってバーニーズはなかなかといわれながら、子犬を見ていると、真っ黒けで毛むくじゃらの可愛い子が目にとまりました。
最初の子と毛色が良く似ていて、うんと小さくしたような雰囲気です。
何より、きらきらしたとても可愛い目が印象的でした。
ガラス越しに指を動かすと、良く追いかけてじゃれてきます。
『ソノ子ハ、コーギーですよ。』
『良く食べますよ、食欲魔人です』
『良く走りますよ』
コーギーといえば、紅茶のCMに出ていた子。
最近、タレントの加藤晴彦君が飼いだした子。その程度の知識です。
『帰っておとうをつれてくるから、どこにもやらないでね』、と出直してきて、そこから、ガウディと私たちとの生活が始まったのです。
コーギーのこと、犬の飼育、犬の生活、何も知らないままに、最初のガウディが死んで、コーギーのこともそこから、勉強し始めた我が家では、一つ一つ驚き、納得し、またさらに疑問に思うこともたくさんありました。
この先も、もっと勉強しておかなくてはいけないことがたくさんあると思います。
でも、いくらとガウディが、私たちに持ってきてくれたたくさんの幸せは、それに充分に値することだと思っています。
このホームページでは、まさに緑の森の妖精ガウディの日常を、書き綴りたいと思います。
このページに足を運んでくださった皆様。
どうぞ未熟な私たちに、お力を貸してください。
そして、ガウディと一緒にたくさんの方たちと、お知り合いになることが出来たなら、心から、うれしく、ありがたく思います。
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