| ■画面設定 |

私が実際どのようにして描いているのかをご紹介します。先ず初めに画面の設定からですが、初期設定ではタイムラインとワークエリアが表示されているので、画面一杯使って描くために図のように「表示-タイムライン」及び「ワークエリア」でそれぞれのチェックを外します。
また画面の大きさは初期設定のまま200%に拡大して描きます。そうすることで100%で描くよりも比較的、線は思ったように引けるからです。 |
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| ■鉛筆ツールを使ってラフを描く |
| 描き始める前にお約束事ですがオブジェクトの吸着アイコン(磁石マーク)を必ず戻してくださいね。鉛筆ツールのスムースを選択し、線の太さは個人的に0.5が好きなのでそれに設定してます。あとはかなり雑ですが一気に描いてます。ここでラフといってますが直接完成まで一貫してるので手は抜いていないです(笑) |
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| ■いらない線を消す |
| 線のクリーンアップですね^^使用ツールは「消しゴムツールの流し消す」です。線同士が交差してる場合は消しやすいのですが、そうでない場合大事な線まで消えてしまうので大変です^^;もし大事な線が消えても慌てず処理を上のツールアイコンの「取り消し」で処理を戻しツールバーの「矢印ツール(黒)」で線を引っ張って交差させてからまた消しましょう。 |
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| ■線を仕上げる |
| 更に線を修正していきます。先ほど述べた矢印ツールは線の微調整や修正が簡単にできますので、その特性を知っておくとかなり重宝します。また矢印ツールとオブジェクトの吸着を併用すると離れた線でもピッタリくっつけてくれます。 |
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| ■線パスを最適化する |
| さぁ、一応完成したところで、見えない線を更に消して綺麗にしましょう!「編集-すべて選択」で描いたものを選択します。次に「修正−最適化」で図のように曲線の最適化ダイアログボックスが表示されます。「スムージング」をなしに設定して処理を実行してください。これはおまじないみたいなものだと思って必ずやっていただきたいと思います。(笑) |
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| ■完成 |
| はは、あっという間に顔の部分は完成しちゃいましたね。ここまで20分程度で終わりました。あとは体を同じように描いていくだけです。どうでしょうか?PCでの直描きでも紙で描いているような感覚で仕上がります。是非試して下さい。 |
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