Oversea/Rock,Pop


Cloudberry Jam

album:
Cloudberry jam
Providing The Atmosphere

Per Bystrom (drums & percussion)
Per Valsinger (bass)
Henrik Sundqvist (guitar, organ, piano, vibraphone & vocal)
Jennie Medin (vocal)
Jorgen Warnstrom (guitar & vocal)

 やっと紹介できた!俺がカーディガンズばりに好きなスウェーディッシュ!!だからといって、Cardigansといっしょに考えてもらっては大きな間違い。彼らの魅力はなんてったって、ポップセンスと勢いのある中のハイテクニック!セカンドアルバム、Providing the atmosphereは特にそう感じる。パーカッションなどで色々な音色が使われているだけでなく、コーラスの掛け合いもきれいで曲の完成度がかなり高い。微妙に曲が同じように聞こえてしまうかもしれないけど、それはどのバンドにも言える事。聞きこめば覚えていくのさ。アルバムを通して、なんだか最後まで突っ走ってる感じがして、聞き終わったら「もう終わりか?」って感じる。いい意味でね。普通のスウェーディッシュポップと違う所は、色々な音楽の要素が含まれている事。ジャズ、ヴォサノヴァ、ソウルなど、バンドないでも色々やりすぎているヘンリクがそういうアイデアを出しているみたい。何より、ヴォーカルのジェニーちゃんのソウルフルな歌い方がカッコよすぎる。(あと、かわいすぎる。)
びっくりしたんだけど、2枚目のアルバムを作った時点では、メンバーの中に2人も現役大学生がいたんだって。多分ジェニーちゃんがそうだと思うんだけど。HPを見たら、大学生活に戻るためにバンド解散したとか・・・?(バンド解散してなかったらごめんなさい。)まあ、そんなこんなで惜しいバンドをなくしたわけで。俺は全アルバムをそろえる気でいるけどね。
  HP:
                      
http://www.cloudberryjam.se/



Diffuser

album:injury loves melody

 NewYork出身の4人組みロックバンド、Diffuserの日本でのファーストアルバム。Hollywood Recordsよりメジャーデビュー。M:I2のサントラにインパクトのあるkarumaという曲がはいって以来、その曲のあまりのよさにアルバムの発売が待ち望まれた。(俺だけか?)とうとうでたアルバムも、karmaだけのイッパツ屋ではないことを証明してくれた。やっぱりkarmaほどのインパクトはないが、他の曲もシングルにできそうなほどのカッコよさだった。メンバーは、Tomas Constanza(Vo,G), Anthony Cangelosi(G,Cho), Lawrence Sullivan(B,Cho), Billy Alemaghides(Dr, Cho)ってな感じ。写真を見るとメンバーみんなカッコいいんだよね。ただ・・・・ただね、少しベースの彼がゴリラっぽい顔なんだよね。。。まあ、そんなところも愛着の持てるDeffuserでした。
 それにしてもこの人達の音楽は俺のツボ。根本がロック少年な俺を完全に満足させてくれました。現代の音楽のよいところ、エモな感じ、ロックの力強さをすべて兼ね備えた感じ。メロがキャッチーだし、アレンジも凝ってるし、勢いもあるし。最高デス。やっぱkarmaは最高なんだけど、7曲目の「Leaving with a California tilt」、9曲目の「Last time i saw Memphis」も最高デス。日本版にだけボーナストラックがあるのですが、多分ビートルズの曲のカバーなのでしょう。We can work it outってヤツなんだけど、違ったらごめんなさい。

Homepage in Hollywood records` HP:
http://hollywoodrecords.go.com/diffuser/



Dinosaur Jr

album:


 ダイナソージュニアと言えば、ヴォーカルの「特徴のある声」が真っ先に浮かぶ。何であんな変な声なんだろう?知らないよ。それにしても、あのやる気のなさそうな、それでいて体の奥から染み出てくる声は好きになった人にはたまらないと思う。本当に例えようがないから、聴いてみてください。マイナーなのかと思いきや、日本でも、アメリカでも中古CDショップを探すと多くのD Jrに出会える。と言うわけで、俺の持っているCDの他にもかなり出しているようなので、買うたびに書き込んでいくよ。
 Were you beenに入っている一曲目の「out there」はたまらない。他にも4曲目の「On the way」は、曲とアレンジが疾走感バリバリなくせに、ヴォーカルがいつものままだからかなり面白い。両方のCDともさまざまな感じの曲があるから、色々楽しめる。なんか似たような感じのバンドを考えてみたが、何も思い浮かばないね。ヴォーカルの声の変わりようを表現するなら、スマッシングパンプキンのヴォーカルの変わりようと匹敵すると思う。
 あと注目してほしいのが、CDのジャケット。どことなく不思議な感じがし、よく見ていると怖くなってくるような感じ。微妙に悪魔的な感じがしておっかないよ。
 あと忘れちゃいけないのが、楽曲そのもののよさ。ロックだね。ちょっとこてった(こてこてロックな)部分もあるけれど、俺は好き。(ただ根本がこてこてロック好きだからかも・・・。)



MourningWidows(MW)

album:名前が書いてないけど、1枚もってる。


 アルバムはヌーノ・ベッテンコート(モーニングウイドウズのギターヴォーカルでもあり、元extremeのギタリスト)のソロアルバムの次に、初めてMSとして出したものを持っている。MSのセカンドアルバム(Finished Souls For Rent)はMDであるし、ヌーノのソロも持っている。しかも、エクストリームの音源も大抵ある。かなり一時期はまったバンド(人)だね。だって、本当にギターが上手いんだもん。前に来日した時に横浜ベイホールにライブをみに行った事があるんだけど、奴のソロの上手さと言ったらあきれるほどだった。もっと驚いたことは、ソロのようなオブリを歌いながら弾いてしまうことだった。ヌーノは前から長髪だったのだけど、突然短髪にした時期があって、そっちの方がかっこいいと思う。ベースがどんな間柄か忘れたけど、親戚のドノヴァン・ベッテンコート。彼もヌーノに負けずにすごいベースを弾く。ギターと同じラインで弾いたり、かっこいいベースパターンのループを、リズムを崩さずに弾きこなしてしまうのがすごい。しかも(俺的に)ヌーノよりかっこいい!!ドラムもMS独特のパターンを持っていて、かなりかっこいい。シンプルだけど重い。全体的に見ると、ロックだけどファンクの要素もかなり多い感じ。リズム隊がしっかりしているからこそ、ヌーノの荒れ狂うソロが目立つんだと思うよ。で、歌は・・・・まあ、アルバムごとに良くなってくよ。たまにキャッチーなのがあるしね。
 俺の音楽の根本がロックであるために、こういうのはかなりのツボです。いや、エモとかポップとかパンクとか関係なくね。ギターヒーローとか一人や二人自分の中でいるでしょう??俺はヌーノがその一人なのでっス。ライブ見たとき感動したのが、1:ヌーノの子供がかわいかった 2:終わった時にヌーノの手に触れた  ことかね。いや、別に俺はヤバイ奴じゃないからね。いやーでもヌーノをコピーしたことで、かなりおれのギターテクは上がったと思うよ。本当に難しいもん。スコアとか見て「こいつは天才だけど、バカだー・・・・」って思ったからね。 

HP:
http://www.mourningwidows.co.uk/index.html



ninedays

album:the madding crowd

 アメリカのタワレコで視聴した一品。なかなかよさげだったので買ってみました。なんか、third eye blindをかなりアメリカンにした感じだね。キャッチ−なコード進行に、ノリのいいメロディをのせていて、流して聴くにはかなりいいバンド。最近のお休みソングでした。5ピースバンドで、ギタボー、ギター、キーボード、ベース、ドラムの構成。2曲目の「Absolutely(story about a girl)」は、ヒットシングルらしいよ。確かにキャッチ−でいい曲!ずぃすいーず ざ すとりあばうとあがーる。って絶対口ずさんでしまうよ、一回聴いただけで。

homepage:
www.ninedays.com



SR-71

Album:


 アメリカにいったときにタワーレコードで視聴してお買い上げした一品。メロディのあまりのキャッチーさにびっくりするぐらいのバンド。今時珍しいアメリカンなノリで、かっこいい。日本でもDisc Unionで売っているのを見ました。一曲目からかなり飛ばしてくるので面白いアルバムだよ。あと、ギターとキーボードとコーラスしてるMarkさんのモミアゲには本当にビっクリ。
 いまHP見たら、2月25日(昨日)なんかは東京のほうでライブやってたみたい。あと、ボンジョビの前座をやってるみたいよ。それでどんなバンドかは想像つくでしょう?気になったのが彼らの地元のほうで「diffuser」ってバンドとタイバンしてるってこと。diffuserはM:I2のサントラに一曲だけ曲を入れてるバンドなんだけど、どこを探してもそのバンドに関する情報、CDもない。誰か知ってる人がいたら教えてください。

official homepage:
www.SR-71.net



The Cardigans

album:


 スウェーディッシュロックの典型とも言えるCardigans。ヴォーカルのNinaの透明な歌声と言ったらお休みソングORお目覚めソングにぴったり!!ヴォーカルだけでなく、バンドのアレンジ自体が透明感を持っていて、聞いてて重たくない感じがイイ。しかし、それはサードアルバムまでの話で、4thは今までと少し違った重いロックのような要素が含まれていて、賛否は分かれるところだと思う。俺は2,3枚目のアルバムの方が好きだね。「Carnival」,「Love Fool」等の曲は日本でも良く聴くので、知っている人も多いと思う。
 なぜ、最近またカーディガンズを聞き出したかと言うと、3月5日にやったサークルのライブで「くいだをれ」というバンドがCardigansの曲をたくさんやってて、かなり懐かしくなったから。Cardigansは聞いてて疲れないし、それでいてメロディはキャッチーだからいいと思う。他のHPからの情報によると、ヴォーカルのNinaがソロ活動でアルバムを出すらしい。でも別に解散するわけじゃないらしいからご心配なく。そう言えばおれも3RDアルバムの「Never Recover」って曲をやったことがある。疾走感があってすごいイイ曲。なんかややこしい構成のところもあったけどね。弾いてて楽しかったよ。


official HP:(日本にもたくさん個人サイトがあるよ。Yahooで検索してごらん)
http://cardigans.com/


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