Oversea/Punk,Emo


at the drive in

album:

 「relationship・・・・・」の方は、ディスクユニオンであまりに良い批評が書いてあったので買ってしまった。 それいわく、「GETUPとレイジアゲインストマシーンの中間ぐらい」だそうです。俺の中ではまったくその表現は当てはまらなかった んだけど、かなりかっこいいバンドだった。TVでプロモーション映像を見たんだけど、やばい!!かなり飛び跳ねてて、 元気のよさったらないね。歌の感じはレイジに近いかもしれない。でも、アレンジが面白いことをやっていて、疾走感にもあふれる。 シャウト系の歌だけでなく、メロディっクな部分もあるのでききやすいと思うよ。多分ライブで見たら音源よりもかっこいいバンド であると思う。日本に来たらぜひライブ行きたいね。
 で、後者の方のアルバムは多分ファーストソロアルバムだよ。俺のお薦めは絶対最近の方!

Official HP:
http://www.atthedrive-in.net/


Brandtson

album:

 Deep Elmレコードというレーベルの代表的存在。とりあえず読み方がわからないでしょう。 「ブランソン」です。純粋に日本語読みをするとすれば。このバンドはメロディが特徴的。川の様に流れていくメロディとそれに 重なるハモリ、ギターのオクターブ奏法、ベースライン、ドラムのオカズのどれをとっても最高です。バンド名の由来は Elyriaと言うところの道の名前らしい。ボーカルのMyk Porterが育ったところなんだって。なんかいいよね。 名前も好きです。最初はBrandtって人の息子って意味なのかと思ってたよ・・・。the son of brandtね。しかしbrandtってなんだよな・・・。
 Brandtsonの曲はサークルの時にお世話になりました。アルバム「Fallen・・・」の 「Breaking Ground」と「Shananaon Said」という曲をコピった。両方ともヤバイぐらいかっこいい。 疾走感のある部分と、切なさを感じさせる部分が両立しているこの曲達は、本当に一回は聞いてみるべし!!

brandtson homepage:
http://www.brandtson.com/


Burning Airlines

album:
Mission:Control!(セカンド)
あと、ファーストとサードもでてるし、あとブレイドとのスプリットもだしている。

burning airlines are:
  j. robbins
mike harbin 
peter moffett

 俺はこのバンドを聞いて気付いた。最近エモい音楽を聴いてばっかだけど、根本はロック好きだと。彼らはエモに分類されてはいるものの、アルペジオを多用したような生粋のエモって感じはまったくしない。それよりも、むしろギターキッズのヒーローになるようなロックをしていると思う。(恥ずかしい表現だな。)あと、コピーしようとして思ったけど、この人達普通のチューニングではやってないのではと思う。四曲目のハーモニクスで始まる曲なんかは、どこを探してもその音が見つからない。ということは、チューニングを変えているのでは?と、思ったわけで。
 元は、五人編成のJewboxというバンドを組んでいたが、その中のメンツから抜けたロビンなどが、このバーニングエアラインズをつくったらしい。写真を見たところ、かなりのおっさんである。それもそのはず、ジューボックスなんかは89年からやってるバンドらしい。そりゃ、歳もとるさ・・・。俺のお気に入りの曲は四曲目のハーモニクス多用してるやつ。全体的に、3ピースであるから音色は少なめにしているようだけど、ロビンの声が太いせいと、ギターも野太いのでまったく薄いとは感じない。あと、このアルバムは全曲ともに怪しい感じの曲が多い。俺が曲を作る時も、イヤでも怪しげな曲ができてしまうほど、怪しい曲好きの俺にとっては本当にたまらないわけで。
 まあ、なにが言いたいかっていうと、彼らは最高です。
HP:

http://www.southern.com/southern/band/BURNA/
 このページは、サザンレコード内の物で、
アルバム内の一曲ずつ試聴可能。
Mp3でダウンロードも可能。
俺もしちゃったよ。 



Chamber

album:

 このバンドとの出会いは五反田にあるペンタってスタジオにて。かっこいい曲が流れているなと思って、 店員サンに訪ねたところ、chamberのこのアルバムの「Marking the days」という曲だった。しかもエモいレーベルとして有名なDeepelmのバンド。このアルバムの曲はそこまで疾走感や、 ポップさはないのだがchamber特有の雰囲気がある。特にヴォーカルの歌い方に特徴があり、たまに歌詞カードを見ていても何を 言っているのか分からない時があるほど変わった歌い方。多分好きな人は好きだと思うよ。あと、ベースの音が結構ブリブリいっている 事があって、結構それもたまらない。あんまりアルバムに曲が入ってないことが残念かなー?9曲だからねー。 日本のアルバムみたいだよな。
 もし、視聴してみたかったら下のURLに飛べば2曲聴けるよ。オレのお気に入りの曲は視聴できないけどね。

DeepelmHP:(チェンバー視聴可)
http://www.deepelm.com/sum/359_sum.html



Chamberlain

album:
Fate`s Got a Driver(first album)
The Moon My Saddle

DAVID MOORE - Vocals/Acoustic Guitar
ADAM RUBENSTEIN - Lead Guitar
SETH GREATHOUSE - Bass
WADE PARISH - Drums

 Chamberと名前が似てるけど、違います。意味は王室の「侍従」とかかな??あと、 イギリスの1937−40の首相の名前。まあ多分関係ないだろうけど。
 4ピースの見かけが男らしいバンド。そこまで激しくもなく、切ない感じでもない。でもなんか曲を覚えてしまうのは、 曲自体がキャッチ−だからだろうか?音的に全体的なバランスがとれていて、聞きやすいバンド。レーベルは例のごとく 「Doghouse」。CDのジャケも歌詞カードも、なんか落ち着いた雰囲気がして好きです。このアルバムでは6曲目がたまらん。 あの疾走感と小節の食いっぷり!曲名は「surrendering the ghoast」。
 なんかHPを見ていたら、 chamberlainの音楽について、clasic rockっていってた。ツアーの予定もないようで。なんかね、 ヴォーカルがひげモジャでちょっとショックだった。 しかもライブでギターを持たずに歌ってんの。俺はギタボーが好きなのに・・・。でも、音楽的にかっこいいから許す。 HPでMP3用の音源がダウンロードできるよ。興味ある人はどうぞ。
 セカンドアルバムは「The Moon My Saddle」。つきの写真が印象的なないすなジャケ。知ってはいるんだけど、持ってません。 そのうち買います。・・・買いました。このアルバムの曲は、MP3でダウンロードして3曲くらい聞いた事があったんだけど、微妙ですな。俺はファーストの方が好き。かなり曲風が変わってしまった感じ。アコギを多用していたり、ギターの音も単音で聞かす感じが増えて、全体のグルーヴ感はあまり感じられなくなってしまった。あの男くさい彼らのサウンドはどこへ行ってしまったんだ??燻し銀の様に野太かったのに!!(すごい例えだな。)でも、6曲目の「Racing Cincinnati」みたいな聞かせる曲は、はっきりいって、その辺のバラードロックよりはかっこいい!このアルバムは、このバラードのためにあるような気がする。ハードな物を聞きたい人には、お薦めできない物です。しかし、バラードとか、落ち着いて聞きたい人にはお勧め!!

HP in Doghouse`s HP
http://www.doghouserecords.com/dgthree.html

Their official HP
http://www.chamberlain1.com/


Favez

Album:

 アルバム「gentlemen・・・」は全体を通して落ち着いた感じのものだ。メロディとハモリの美しさ、 ギターの絡み具合がなんとも言えない。聞いてて切なくなる曲ばかりで、たまに叫び出したくなるだろう(イヤほんとに)。 2曲目の「headed for the ocean」はこのHPの名前の由来のひとつともなっている曲で、俺は大好き。全体的にスピーディな曲はあまりなく、 10曲目の「it`s always ten to ten」が最も疾走感のある曲なので際立って見えてくる。Disc Unionのでもらったサンプラーでこの曲を聞き、 Favezを買ってはまった。まだ2枚しか持っていないが、90年から活動しているため多くのアルバムを出しているだろうから 入手したらまた加えていこうと思う。
 アルバム「a sad・・・」はアコースティックなアルバムだ。レコーディングは教会で行なわれたらしい。荘厳な雰囲気が感じられる。 ただ、本人たちも言っているように、Favezらしいものではない。本人たちのやってみたいことをまとめたアルバムだとか・・・。

Favez officialsite:
http://www.favez.com/


JEJUNE

last album:R.I.P.

 男女ツインボーカルの独特な感じの癒し系バンド。ほんと癒される。アップテンポな曲もあるのに、 それも癒し系。癒し系って言ったらいい過ぎかも。でもかなりいい感じ。しかーし!このリップってアルバムで惜しくも解散なのです。 うーん残念。このバンドの曲は色々な感じのがあって、構成も面白い。普通の八分の四拍子から、八分の六に変わってしまうんだけど、 なんか普通の変拍子とも違う感じの曲があります。(意味わからんか・・・。)4曲目の「ハイアンドロウ」って曲だね。面白いよ。
 何で癒されるかって言うと、ヴォーカルが男女とも透き通るような声なんだよね。今も聞いてるけどいいわー。 で、女のこの方は意外にもベースボーカル。一度でいいからライブで見たかったなー。。。そのうち他のアルバムも買うつもりなので、 そしたらまた付け足すよ。



Jimmy Eat World

album:

 エモい音楽が好きな人にはもうおなじみのこのバンド。困ったことに俺の持っているアルバムには 2つも題名がないのがある・・・。いっちゃん上に書いてあるアルバムは俺のは輸入版のCD。もし買うなら絶対日本版がお薦め!! なぜなら「Sweetness」という名曲が入っているから。俺なんか日本版のCDを友達に借りてまで、その曲を入手したからね。で、 このバンドはそれぞれのパート一つ一つは当たり前によく、それ以上に全体の一体感が感じられるバンド。バラードも良いし、 アップテンポももちろんいい!これって誉め過ぎだけど、それぐらいかっこいいのよ。ジミー・・のHPによると、 2001年の6月中旬に日本に来るって。絶対見に行きたいよ。
 このバンドにもお世話になったよ。「Crash」をはじめとする名曲をたくさんコピーしました。聞いてていいし、弾いてて楽しい。

jimmy eat world HP:
http://www.jimmyeatworld.net/



Joshua

album:

 Doghouseからレーベルを移籍して、immigrant sunに行ったようです。前のHPに行ってみたら、もうないってかいてあるんだもん。びっくりよ。
 ところで、このジョシュア、とりあえず名前がカッコイイ!当然音楽もカッコイイ!なにがいいって、メロがいいのがいいよね。外国の音楽って、あまり日本人が好きなメロではないと思うんだけど、彼らのは日本人が好きなメロかもしれない。そして曲のアレンジもたまらない。アルペジオを中心として、凝ったアレンジをしてくれてる。このアルバムを通してすべて捨て曲はないと思うが、特に二曲目、三曲目はヤバ過ぎる。俺の中では彼らが典型的なエモサウンドのような気がする。あくまで、俺の中でね・・・。
 と、誉めまくったので少し落とそうと思います。(別に落とす意味はないのですが・・・)彼らのHPに行って見ましょう。Photoの所を見てみましょう。バンド4人編成です。あまりヴィジュアル的にイケテナイ人がいるようです。まあ、細かい事ですが。個人的にはあのスキンヘッドの人がカッコイイと思います。スマパンのヴォーカルの人みたいよね。なぜか写真の中には日本人らしき女の子が2人も写っている・・・。誰なんだろう?あの人は。もしや彼女・・・?んなこたーありえないよな。とりあえず、完全なるお薦めですな。

Joshua HP;
http://www.sadbastardmusic.com/



Last Days Of April

album:
・Angel Youth



homepage:
http://www.lastdaysofapril.com/
ここではAngelYouthの曲はもちろん、前のアルバムの数曲もダウンロード可能!!お薦め!!
 1996年にスウェーデンでバンドが結成された。1998年には、BadTasteRecordsに世話になってアルバムを出したようです。フルアルバムはいまの所3枚でてるのかな?1st>LastDaysOf April、2nd>Rainmaker、3rd>AngelYouthって感じ。他にも、Bufferinsってバンドとのスプリットや、Henrikってタイトルの初7インチを出している。1999年には、プロミスリングのサポートとして、四週間の初ヨーロッパツアーをした。そんな感じの経歴の持ち主です。
 それで、何がスキって俺の大好きな染み入る系なんだよ。BrandtsonやJoshuaみたいな。似ても似つかないけど、雰囲気的にはそんな感じ。最初のアルバムから比べて、どんどん静かで聞かせる音楽になってる傾向がある。昔の曲はかなりやんちゃな感じ(笑)で、パンクとかメロコア!って感じだった。それがこのAngelYouthではたまらなく切ないギターのアレンジに、覚えやすいメロディをのせて、落ち着いた感じになっている。スウェーデン産ではあるが、まったくスウェーディッシュポップの気配はなく、それでいてアメリカやイギリスでありふれたような音楽でもない。どう表現して良いのかはわからないが、このアルバムは、初めて聞いたときからけっこう印象がよかった。それだけに、今でもお気に入りに加えられているわけで。お薦めは2、3曲目。2曲目は、潰されつつもドライブの効いた音から始まるのが心地よく、その勢いが曲の最後まで損なわれる事がないのが最高に好き。3曲目は、ミドルテンポの曲なんだけど、最初に始まる意味のわからないエフェクターをかけられたギターの音が軽くトリップさせてくれて、かなり良い感じの曲。あまり知らないで買った割に、俺の中で結構評判のよい作品。



Sunny Day Real Estate

album:

 92年から活動しているバンド。なんかHPを検索してたらたくさんのファンサイトが見つかった。アメリカにも、日本にもね。一度、95年に解散したらしいんだけど、レーベルを換えて、また復活して活動中。今のレーベルは「Time Bomb」。メンバーでフーファイターズにいっちゃた人もいれば、フーファイターズから戻った人もいるんだって。なんかフーファイターズと関係が深いねえ。
 この俺の持ってるアルバムは2000年に出されたもので、けっこう最近のものだね。とりあえずジャケがカッコイイ!!曲の雰囲気もこのジャケにはまっていて、かなり完成度が高い感じ。どんな感じの音楽かって言うと、聴いてて落ち着いて、それでいて怪しく神々しい感じ。よく分からんね。とにかく聴いてほしい。2曲目の「ONE」なんて、始まりのギターと、その後に続くベースのラインがたまらん!!テンポの早い曲はないけど、それでも十分満足のいくCDだと思う。
 バンドの意味がよくわからんよね。real estateは「不動産」。sunny dayすら売り物にされる時代だ、って感じの意味らしい。多分。

official HP
http://sunnydayrealestate.com/

timebomb`s official site:
http://www.timebombrecordings.com/artists/sunnyday/sdrehome.html

subpop`s official site:(前のレーベル)
http://www.subpop.com/bands/sdre/website/sdreflash.htm



The Get Up Kids

album:

 album「something・・・」は本当にやばい。一曲目の「holiday」から元気いっぱいだし(表現がおかしいかも)、 2曲目の「action&action」はリンクを張っているアラキ氏のHPの名前になるほどの曲。彼も言っていたけど、 かなり切ない曲で下手すれば涙が出てくる。このアルバムの曲は、全部シングルにしてもおかしくないほどクオリティが高い CDだと思う。あと、他にもゲットアップの音源はあるんだけど、MDなんで、書いておくのは止めときます。
 それで、ドラムはずっとオカズを入れているんじゃないかと思うほど、いつも難しいことをやっている。ヴォーカルの声は異様に高く、 すごい特徴があってうらやましい。ギターもオクターブ奏法を多用していて、キーボードのへんてこな音との絡みも最高! メロもキャッチー、アレンジもキャッチー。キャッチー好きの俺には本当にたまらないバンドです。また日本に来てほしいね。

Homepage:
http://www.thegetupkids.net/


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