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心優しい日本人!の巻 |
| 1日に3都市を訪れるという、かなり強行な日程。何とか予定を遂行したのち、気分が緩んで、やってしまった泥酔状態!しかしそこで出会った、心優しい日本人に涙ナミダ。 |
おはようございます。とうとう蘇州で3日目の朝を迎えた。 今日は忙しいぞ。1度「無錫」に行ってから、再び「上海」へと戻るのだ。 まずは蘇州の最後に、繁華街の観前街を少しぶらつく事にしよう。ホテルの近くなので歩いて行ける。
さあ、次は無錫へ向かう事にしよう。 蘇州北駅(長距離バスターミナル)から無錫行きのバスに乗り込んだ。 料金は17元で、バスも大きく快適だった。
バスに揺られること約1時間ぐらい、ついに無錫に到着だ。 さっそく地図を買って、唐城行きのマイクロバスに乗り込む。 バスの切符売りが「三国城のほうが面白いよ」と言っていたが、無錫に来た目的はあくまで唐城だったので、初志貫徹で唐城行きの切符を買った。
さて、唐城も観光したことだし、上海へ帰ることにしよう。 本当は某書に紹介されていた「上海⇔無錫」の旅遊線で帰るつもりだったが、乗り場に行ってみたところ、「3年前に廃止された」と言われたので、仕方なく普通の長距離バスで上海に帰る事にした。某書よ!しっかり調べておけ!3年前の情報をいつまで載せとんじゃ!
さあ、帰ってきました上海に! とりあえず、また「浦江飯店」にチェックインして、南京路でもぶらつく事にした。 懐かしい上海の匂いがするね。
続きましては、お気に入りの豫園商城へと向かう。 ここの雰囲気は大好きだ。人ごみがあまり好きではない私だが、ここの古い感じの風景と活気のよさが、何故か心地よく感じられた。まぁ、人それぞれでしょうけどね。
この後、豫園商城内の大きな食堂?みたいな所で、ビールを飲みまくり、もうフラフラだった。 フライドポテトなどもあり、ビール1本15元と、かなり高めだったが、日本のビールだから仕方ないか、、、と、酔っ払った勢いに任せてひたすら飲んでいた。もう完全に泥酔状態。周りで日本語が聞こえると、ビールを手に絡みに行く始末。あの時私に絡まれた方々、本当に申し訳ございませんでした。 そして、あの時優しく接してくれたツアー客のおじさま、おばさま方。あの時の御恩は一生忘れません。何とわざわざ外に出てタクシーを捕まえ、運転手に私の泊まっているホテル名を告げ、最後まで見送ってくれたのだ。あの時の私は、何とも恥ずかしい、最低の日本人だったね。本当に面目ない。 それにしても、日本人やっぱり最高!心優しい日本人に出会えて、本当に涙が出たね。 その後、ホテルの部屋に戻り、そのまま爆睡。皆々様、おやすみなさいませ。 |
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| 長編 | ||||
| 1日目: やってきました中国へ! | 2日目: それは無理でしょ! | 3日目: ぶっ殺すぞ! | ||
| 4日目: どうだったっけ? | 5日目: ナムアミダブツ! | 6日目: 心優しい日本人! | ||
| 7日目: 捜せ!成都雑技団 | 8日目: 死ね! | 9日目: お宝発見! | ||
| 10日目: 豪快スタント! | 11日目: 斉天大聖孫悟空! | 12日目: その名はビティー! | ||
| 13日目: 食えるか! | 14日目: 漢民族に会いたい! | 15日目: お疲れさま! | ||
| 短編 | ||||
| 其之一: 宜昌・神農架 | 其之二: 武漢 | 其之三: 淮南・寿県 |
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