食えるか!の巻
新疆最大の都市ウルムチに到着。街自体はとても大きく、別段不便は感じなかったが、一つ最低の観光名所が!
一体どこの事?!

トルファンウルムチ

さあ、13日目の朝だ。相変わらず暑いのなんの、早く次の目的地へ行きたい。
そう、今日は
ウルムチへと向かうのだ。
荷物をまとめチェックアウト。ホテルのロビーで待ち合わせていたビティーとバスターミナルへと向かう。ビティーもちょうどウルムチへ行く予定だったので、一緒に行こう!という事になったのだ。
バスの切符を買い、
さあいよいよウルムチへ向けて出発だ!

ウルムチへ向かう途中、大きな風車のようなものがいくつも見えた。風力発電なのだろうか。とにかくスケールが違う!巨大な風車が永遠と並んでいる。日本では絶対に見る事が出来ない光景だった。
バスに揺られる事2時間ばかり、前方に街並みが見えてきた。
そう、間もなくウルムチに到着するのだ。

ウルムチ ウルムチ
Wulumuqi

さあ、新疆最大の都市ウルムチに到着。
確かに大都会だ。ここまでとは想像していなかった。敦煌や、トルファンなんか比較にならない。漢民族もよく見かける。
あまり新疆に来たという感じを受けない街だ。
まあ、とりあえずホテル探し。
某ガイドブックに書いていたホテルへ向かいチェックイン。
その後、ツアーに参加してまずは
天地へと向かう。

天池 天地に到着。さ、さむい。こんなに寒いとは、、、で、仕方ないので防寒着を借りる事に。一着20元。完全にボッタクリ価格。が、仕方がない。死ぬよりはマシと借りる事に。
観光といっても、ただのでかい池。こんなのはもう杭州で西湖を見たし、何も珍しくない。すると変なウイグル人が「馬に乗らないか」と言ってきた。別にする事も無かったので、金を払い馬に乗って山を登る。
が、帰りの事である。このクソボケは、「用事があるから、先に行くね」と私達を置き去りに。仕方ないので、テクテク歩いて駐車場へ帰る。出発まで時間があったので、近くで串焼を食べる事に。だが、今度は糞ウイグルじじいにむかつく事に。「唐辛子をふらないで!」と言っておいたのに、バカみたいにふっていやがる。「辛くて食えない!」と言うと、ぶつぶつ言いながらバケツの中の水に肉を突っ込んで、唐辛子を洗い落とした後「これなら食えるだろ!」と。・・・・・お前等全部死ね!

 ←左の画像をマウスでポイントしてください。
   ※(クリックはしないでね)


こんな所二度と来るか!ホントにむかつく事ばかりだ。
こんなに胸クソの悪いところとは早くオサラバしたいものだ。
暫くするとガイドと運転手が帰ってきて、人数を確認後出発。他のツアー客も寒さでブルブル震えている。
が、この後はもっと寒い所へと向かうのだ。


1号氷河 ものすごい山道を進みながら目的地へ向かう。本当にすごい道で、いつ落ちてもおかしくないような所を結構なスピードで進んでいく。全く生きた心地がしなかった。
無事1号氷河に到着。
ここは面白かった。雪もほとんど凍っていて、氷山を流れる小川が綺麗だった。
ここでもやはり馬に乗って山を登る。のんびりと馬に乗りながら、純白の景色を楽しむ。先程までのムカツキもだいぶ治まってきた。
観光を終え、近くのゲル?で昼食を取る。釜飯のようなものと、シシカバブーだ。
両方ものすごく美味しかった。
ウルムチに来たら、是非行ってみて欲しい場所である。ただ、ものすごく寒いけど、、、

 ←左の画像をマウスでポイントしてください。
   ※(クリックはしないでね)


観光を終え、街に戻ってきてツアー終了。
そのまま
新疆ウイグル自治区博物館へと向かう。
それほど興味があった訳ではなかったが、美人のミイラがいるということで、折角だから行って見ることにした。


新疆ウイグル自治区博物館 公共バスに乗り博物館に到着。
行ってから分ったのだが、
なんとこの日は博物館最後の日だったのだ。と言うのも、このとき博物館は改装工事をしており、一般に公開するのはこの日が最後。というわけで、この日のチケットはかなり貴重なわけだ。が、ここの切符売りのオバハンは金を払っても肝心のチケットを渡そうとしない。こっちもいい加減イラついてきて、「さっさとよこせや!」と怒鳴り散らす。結局隣にいたおじさんが、「もういいからチケットをあげろ」とオバハンを説得し、念願のチケットを入手。中に入り、美人かどうかも分らないミイラを拝んで見学終了!
 ←左の画像をマウスでポイントしてください。
   ※(クリックはしないでね)


公共バスに乗り、街の中心地へ。
と、偶然にもツアーで一緒だった中国人記者に出会う。
イチかバチかで「この辺に日本料理店はありますか?」と聞いてみると、
なんと近くのホテルの2階にあると言うのだ。これはラッキーと早速日本料理を食べに行く。
ここの店は良かった。まあ、外国に居るから日本料理店ならどこでも最高の気分で食事ができるのだが、ここの店の「海鮮鍋」は特別うまかった。日本でもなかなかここまでの鍋には出会えない。
鍋大好き人間の私には最高の夕食だった。
その後夜市を見学し、
ついでにそこで警察の捕り物も見学してホテルに帰る。
今日は精神的に疲れた。シャワーを浴びて、そのまま寝る事に。おやすみなさい。

>>次の日(14日目)へ

長編
1日目: やってきました中国へ! 2日目: それは無理でしょ! 3日目: ぶっ殺すぞ!
4日目: どうだったっけ? 5日目: ナムアミダブツ! 6日目: 心優しい日本人!
7日目: 捜せ!成都雑技団 8日目: 死ね! 9日目: お宝発見!
10日目: 豪快スタント! 11日目: 斉天大聖孫悟空! 12日目: その名はビティー!
13日目: 食えるか! 14日目: 漢民族に会いたい! 15日目: お疲れさま!
短編
其之一: 宜昌・神農架 其之二: 武漢 其之三: 淮南・寿県



HOME  最強目次  サイトマップ  中国関連商品紹介  日記  映画(中国語名)
入門クラス:
発音編  講座編  特別講座  中検対策  おすすめ教材  通信講座/語学教室等
初級クラス: 旅日記で学ぶ中国語   中級クラス: 小欄目
国際交流室: 掲示板  チャット  メーリングリスト

Copyright (C) あいうえお中国語. All Rights Reserved.