蒼い国、トルコ

トルコはモスクと蒼いタイルの国。そして,たいへん親日的な国でもあります。日本人と見ると声をかけてくる彼らは、まんざらジャパンマネーを狙っているだけではなさそう。日本人にとても親近感を抱いているようです。一方、日本人から見るとトルコ人は,外見からすると同じアジア人というよりはむしろヨーロッパ人のように見えます。
若いトルコ人男性などはまるでイタリア人のよう。ハンサムな人が多いです。
 でも,中年になるとみんなアラブ風のひげ親爺になってしまうのが残念。地中海をはさんだこのあたりは風貌も似ているのでしょうか。アジアとヨーロッパの交差点、トルコをこんなところからも感じてしまいます。

        
オスマン・トルコ時代のスルタンの城、トプカプ宮殿。ガイドさんと記念写真。 蒼いタイルの壁が美しい宮殿内部。しかし、私の派手な衣装はなんだ!若かったのね。今見ると恥ずかしい!

     
スルタンの秘宝の数々。左から2番目はごみの中から出てきたという86カラットのダイヤモンド。

      
左の2枚。アヤ・ソフィアはキリスト教会をモスクに改造した建物。内部の塗りつぶされた壁の下からは光り輝く黄金のモザイク画が。
中央はイスタンブール一の美しい回教寺院,通称ブルーモスク。気分はまさに「飛んでイスタンブール」です。内部にはたくさんのシャンデリアがぶら下がっています。

         
イスタンブールのグラン・バザール。(左端は絵はがき) とにかくやたら声をかけられます。でも、絨毯屋にはきっぱりとした態度を取りましょう。

          
カッパドキア近郊、カイマクルの地下都市。

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