シンガポールの休日

見どころがないと一般に言われているシンガポールですが、ラッフルズホテルに代表されるコロニアル建築のほか、チャイナタウン、アラブ人街、インド人街などのさまざまな建物と文化は、この国が多民族国家であることを思い起こさせます。
また、セントーサ島やナイトサファリのようなテーマパークもシンガポールの見どころです。

               
マーライオンの裏にもう一匹    ぼったくりで有名なニュートンサーカスの屋台    ドリアンを食べる人々           中国寺院  

                      
      中国寺院前の花売り             サルタンモスク          モスクの隣のきれいな建物   マレー式デザートの屋台

               
  カラフルなインド人街の建物      ヒンズー寺院  インドの織田裕二だそうです  セントーサ島のマーライオンは怖い セントーサ島のビーチ

 絶対行くべし!ナイトサファリ!         リバークルーズもお薦めです。昼もいいけど夜は特にきれい。

          

世界初の夜だけの動物園「ナイトサファリ」は今、シンガポールで一番の見どころでしょう。昼間は眠ってばかりの動物たちが活き活きと活動している姿を見ると、見慣れているはずの動物でさえもとても新鮮に感じます。この動物園はここが動物園であることを忘れてしまうほど自然のままに作られています。
園内はトラムで廻ることができますが、トラムの行かないところにもたくさんの徒歩見学コースがあります。
暗い園内を徒歩で行くのはスリルいっぱい。ぜひ、おすすめです。
ナイトサファリまでは市内からタクシーぶっ飛ばして30分くらい。20Sドル(1400円くらい)前後です。
ナイトサファリに着いたらまず入口で写真を撮るのをおすすめします。園内ではストロボ禁止だからです。帰りにはタクシーを待つ行列ができるので写真を撮る余裕がありませんでした。というわけで、シンガポールで一番楽しかったナイトサファリの写真は一枚もないんです。とほほ。

ナイトサファリの行き方、廻り方について詳しく知りたい方はリンク集へ   Go Link!