浪速の街のフェルメール

大阪市立美術館で開催されている、「フェルメールとその時代」に行ってきました。いやもうすごい人、人、人でした。なんと美術館に入場するまでに90分!フェルメールのファンがこんなにいたとはねえ。
この展覧会の目玉、「青いターバンの少女」は4年前、オランダで一度見ているので、個人的には初めて見る「地理学者」を一番楽しみにして訪れました。

       
  ここにたどり着くまでに90分!  「青いターバンの少女」は作品の年代の古さを感じさせないモダンな絵です。
「地理学者」は思ったとおりの知的なハンサムでした。「天秤を持つ女」もとても美しい作品でした。
「フェルメールとその時代」展は2000年7月2日(日)まで天王寺公園内の大阪市立美術館で開催されています。

          
大阪市立美術館を出て正面をまっすぐ歩いて階段を降り、歩道橋を渡るとそこはもう「新世界」!「じゃりん子チエ」や「ふたりっ子」の世界です・
「浪速のエッフェル塔」、通天閣を眺め、「スパワールド・世界の大温泉」で汗を流して泥パックやマッサージをしてもらい、「づぼらや」でフグを食べ、立ち飲み屋のどて焼きでチューハイ飲んだら浪速の旅は終了です。