オルヴィエートのレストラン

ローマから列車で約一時間。そこはもうウンブリアの街、オルヴィエート。駅の正面にあるフニクラーレ(ケーブルカー)に乗って丘の上の旧市街へと向かいます。

              
  オルヴィエートのシンボル、ドゥオモ                 黄金に輝くファサード

 
248段の階段があるサン・パトリッツィオの井戸はまるで地下王国への入り口のよう

        
オルヴィエートはお洒落な街。

オルヴィエートのおいしいレストラン

 お昼に食べた「TRATTORIA ETRUSCA」の前菜とラビオリの黒トリュフソースがけ。
写真にはないですが、このほかに、その場でスライスしてもらった白トリュフのスパゲッティも食べました。激ウマ!
この店は大当たりでした。ついでに激まずレストランの話も。


美食の街、オルヴィエートではまずい店を探すのは至難の業・・・なはずなのに、夕食の時、見事大当たりしてしまった激まずレストラン!
その名は「DELL' ANCORA」!
「Touring Club Italiano」や「Let's go」等のガイドブックに載っている店なのに最悪でした。

普通3品頼んだら1つくらいは、ましなものがありそうなものだが・・・ワインから何からすべてがまずい!
スパゲティはゆですぎだし、ビステッカは電子レンジにかけたよう、ルッコラとトマトのサラダさえもまずい!(激苦ルッコラに青臭いトマト)、
どれも一口食べてフォークが止まってしまうような代物。カメリエーレの態度も悪かったので、「Buono?」と白々しく聞きに来たとき
「No, cattivo! (まずい)」と言ってやったら驚いたような顔してたけど、あんた自分の店の料理食べたことないんか?
何も知らずにこの店に入ろうとしていたカップルにも「入らないほうがいいよ!」と合図を送ってしまいました。
勘定のとき、請求書見たら8000リラほど引いてくれてたけど、ほとんど食べてないんだものなー。
イタリアのガイドブックと言えども情報を鵜呑みにしてはならないという貴重な教訓を得ました。