ちょっと不思議な街、アムステルダム

アムステルダムは運河の美しい、北ヨーロッパの珠玉の街である一方、溢れる自由を満喫するためヨーロッパ中から若者が集まってくる街でもあります。自由には常に責任が伴うもの。「自己責任」ということについてちょっぴり考えさせられます。

      
       運河と自転車              オランダ名物跳ね橋   「アンネの日記」にも出てきた西教会  運河沿いの家とボートハウス

            
 アンネ・フランクの家       アンネの部屋            レンブラントの家         動く銅像? コロッケの自動販売機がある店

    
       裏通り           アムスを象徴する絵はがき。ちなみに「Cofee Shop」はコーヒーを飲むところではありません! 「飾り窓」の絵はがきも!
アムステルダムには「COFFEE SHOP」という名の店がたくさんありますが、旅行者が「ちょっとコーヒーでも」と、妙に薄暗い店内に入ろうものならエライ事になります。そう、オランダは麻薬が合法化されている国。「COFFEE SHOP」はそういう場所で、世界中からやってくる怪しげな若者の溜まり場となっているのです。アムスでコーヒーが飲みたくなったら「カフェ」へ行きましょうね。お洒落なカフェがたくさんあります。間違っても「COFFEE SHOP」に入ってはいけません!

「飾り窓」もアムスの一つの名物となっています。日本流に言い換えれば「廓」(くるわ)ってとこでしょうか。
この言葉も若い人にはわからないかもしれません。
もっとわかりやすく言うなら…いや、もうやめておきましょう。
しかし、こんなもん絵はがきにするかあ?何考えてる?オランダ人!

              
  ゴッホも生きていればAJAXのサポーター?
                      アムステルダムといえば「ゴッホ美術館」は必見!でも、この絵葉書は売っていません。念のため。
                                        

     
オランダ名物「犬の鼻列車に乗ってアムステルダム近郊の街へ行ってみましょう。