Day Book

〜思いつくまま、書き殴り!〜


8/27

「うまいカニを食う」


札幌の友人が、カニを送ってくれた。毎年欠かさずメロンを送ってくれる友人だが、今年はメロンの後しばらくしてからカニを送って くれた。京都ではあまり知られていないカニだと思う。「花咲ガニ」と言う根室の方でとれるカニだ。


僕が札幌在住の時、毎年タイミングがあわなくて食えなかった、一種の憧れのカニだった。本当はコイツが捕れる時期に根室に行って 捕れたて茹でたてを食うのが夢だったが、それが叶わぬうちに十数年前に札幌を離れた。


その後、幾度となく連絡をとりあっていた友人がそのことを覚えていて、でかいのを2ハイ送って来た。箱を開けると、保冷材とともに 濡れた新聞紙にくるまれたそいつがまだ力無く動いている。冷凍ではなく「活けガニ」だ。写真以外では初めて実物を見る。思ったより全身 にトゲトゲがあって迂闊につかんだらイタイ。


ウキウキと大鍋に塩を入れて湯をグラグラ沸かして、まだ生きているカニを背を下にして風呂に入れてやる。しばらくすると、赤黒かっ た甲羅がきれいな赤にかわってきた。再度沸騰したところで、説明書通りにタイマーで17分はかる。


順番に一パイづつ茹で(二ハイも一気に入る鍋がない)、皿に乗ったカニ様に手をあわせて家族全員でいただいた。


「こりゃうまい!」


味は毛ガニほど濃厚な感じではないが、タラバほど淡泊でもない。その中間のような感じだが、妙にうまみがある。特に爪の先にうま みが集中して旨い。普段カニすきをしても、身をとる労力と旨さが釣り合わない感じがして面倒なので、どちらかといえば後でやる雑炊の 方が好みな僕であるが、これには横に置いていたビールも忘れてむしゃぶりついてしまった。下の娘まで「もっともっと」と叫んでいる。 あっと言う間に二ハイの花咲ガニが甲羅だけになった。


「もう時期も終わりだから」と、その友人は「カニのついでに」夕張メロンも送ってくれていたので、散々メロンも食い散らかして、 幸せな夜は更けていった。友人に感謝感謝の夜であった。今度は是非根室に出向いて食いたいと思う。


7/16

「台風一過?」


つい昨年あたりまで、うちの妻は「台風一過」を「台風のようにやかましい家族」として「台風一家」だと思い込んでいた。 (笑)


7/13

「もっと釣りに行きたい!」


6月の9日から釣りに行っていない。正確に言うと、行けなかった、が正しいところか。さすがに1月空くと言うのは精神的によくない ようで、仕事もあまり身が入らない
(のはいつものことか・・・?^^;)。


加えて先日、9月末までの仕事の(ということは休みの)予定が決まった。これまた例年より格段に休める日が少ない・・・、と言う ことは釣りに行ける日が少ない、と言うことになる。これまた、この先の展望もよくないと言うことで、日々余計にストレスをためる原因 となっている。


4〜5年前からよく思うことであるが、今年40歳になる僕は、仮に60歳まで自分が思っているようなところへ釣りに行けるとしてあと 20年。永いように思うかもしれないが、実際の渓流シーズンはその半分で、しかもこのFlyFishingと言う釣りは、季節の移ろいや場所と ともにそれぞれ違った楽しみがある。たとえば、今年は夏のとある川の源流のイワナ釣りに二回行けるとしても、残り20年で、そういう 釣りは人生の内あと40回しか楽しめない計算になってしまう。


早春のあの川のコカゲロウやユスリカの釣りも40回なら、秋のあの川の遡上期の大物釣りも40回限定なのである。一瞬、ムンクの 「叫び」のような顔になってしまう。もう、そう考えると、居ても立ってもいられなくなるのは僕だけじゃないはずだ。


実際には、なんとか健康と体力を保って、定年後の「釣り三昧生活」と言うのが僕の目標であるが、こんな事を考えているのも やっぱり僕だけではあるまい。


やはり、仕事などは程々にして、先の体力を温存しておくのがよいかと思っている。(仕事をしない言い訳とも言う^^;)


7/3

「こういう場合は・・・?」


久々のDayBookの更新である。危うく半年ほどほったらかしてしまうところだった。元々はもっと頻繁に更新するつもりだったのだが、 ネタがうかんでも、仕事中だったりして後回しにしてしまい(当たり前だが・・・^^)、ついついその後は忘れてしまうというパターンが 続いた。しかし今回はちょっと腹立たしげに忘れがたいことがあった。


事は職場からの帰宅途中、京都の東の国道1号線の「東山トンネル」手前、山科側からはじまった。大石道から左折して1号線へ出た 僕は、しばらくして右車線に入り、左に続いている車の列を抜きにかかっていた。抜き終わる前に、前を走る軽自動車で詰まってしまった。


それでも左の車の列よりはわずかに早いので、その軽自動車のあとをついて走っていた時である。突然後ろから大音量のクラクション とともに、紺色の車が急接近してきた。クラクションはならしっぱなし。すぐに「おまえら、どけ!」と言っているということはわかるが、 こちらとしては前も横も詰まっている。それでも後ろの異常者はクラクションならしっぱなしで僕の車の後ろに数十センチの間隔であおっ ている。こちらも少し頭にきてついフットブレーキを「ガンッ」と一回踏んでしまった。


一瞬だけ後ろの車との間隔が離れ、クラクションがやんだが、次の瞬間から完全に僕だけがターゲットになってしまった。
左の車線が空いたので、僕は努めて平静に左車線に入ったが、怒り狂ったような後ろの車の主は執拗に僕の後ろをあおったり、 併走したり、また前に回り込んだりしている。


「ヤバイよなー」


併走されて、横にならばれたときに、これまた努めて平静を装って相手の顔を見たが、これがまるで、元国会議員の「ハマ○ー」の ような○○ザ顔が目をつり上げている。


「シマッタなー」と思いながらも、ヘタしたら殺されかねないので、とりあえずどうやって逃げるかに集中した。その「ハマ○ー」の 車はメルセデスのGクラス。下位のグレードでもV6/3000overだ。動力性能でかなうはずもない。ましてやそんな一千万円近くもする車を そんな風に乗り回す人間だ。常識的な事が通用するはずもない(もちろんそんな事が通用する人間は、最初からクラクションならしっぱな しで走り回らない^^;)。


東山トンネルを抜けて少し行ったところで、前にまわったそのメルセデスの速度が落ちた。明らかに止まれといわんばかりである。


止まったら殺されかねないので、速度を落としながらも止まらずにいたら、メルセデスもあきらめたのかそのまま先に行ってしまい、 とりあえずこの忌まわしい一件は去って行った。


随分昔にもこのあたりでダンプカーの3連隊の堂々とした逆走にかち合った事がある。よっぽど避けずに正面で止まってやろうかと 思ったが、昔、こういう関係の人は○○ザよりたちの悪い人達がいる・・・という事をきいた事があり、急いでいたのもあったので、 渋々こちらが避ける形になった。何ともやりきれないし、後味も悪い。


どう贔屓目にみても、明らかに相手が悪いのに、こちらが屈してしまわねばならない不条理な場面がある。ただ屈するだけなら もしかしてまだましで、下手をすればその不条理の中で命を失いかねない危険な社会に世の中は突入し始めている。


せめて瞬時に映像とともに通報出来るシステムがないものか?と思ってしまうのは、腕力のない僕みたいな人間だけだろうか?


全く関係ないが、石田三成にとっては、家康こそが、そのような奸佞な悪の対象だったのだろうと想像が働いた。


急に三成に親近感がわいてきた・・・。


2/22

「カレー好き」


カレー好きである。たぶん僕等の世代の大半がカレー好きだと思う。今まで「あれだけは食えん」なんて人には会ったことがない。
子供の頃、飯盒炊さん(・・・と言う言葉も懐かしいが)といえば、殆ど必ずカレーだった。今で言えばキャンプ=バーベキューのイメージだ。でもこれがなぜかうまかった。ご飯は昔の兵式飯盒で焚くので、殆どの場合少しオコゲが出来て、僕はそのオコゲにカレーをかけるのが好きだった。
今は一人で釣りに行くと、面倒なのでレトルトの飯にレトルトのカレーなんて組み合わせだし、仲間で集まってキャンプのまねごとなんかしても、焼き肉や、ダッヂオーブンなんか使って家で食べているより遙かに豪勢な料理が出てきたりするので、とんと野外でカレーをつくって食べる機会がなくなってしまった。


去年の狂牛病騒動以来、うちでは未だにメーカーが信じられないので「牛エキス」「肉エキス」使用の食品(加工物)は使っていない。なので当然大半の市販のカレールーも使わなくなったので、家ですらめっきりカレーを食べることが少なくなった(元々、牛肉自体は、狂牛病騒動以前から殆ど食べない)。
しかしカレーというものは、ある日無性に食べたくなるものだ。この際、どんなカレーでも良さそうなものだが、こういう場合はやはり「家のカレー」だ。同じような市販のルーを使っていても、殆どの家にはそれぞれオリジナルな作り方や入れる食材があるのではなかろうか?うちでは、大した決まりもないのだが、唯一、肉を入れる時はミンチに限っている。特に理由らしい理由があるわけではない。僕の好みだが、大きなコロ肉の固まりだと中までカレーの旨さが伝わっていないと言うか、噛んだ時にカレーより肉が主張してしまうのがキライなのだ。たとえば同じ大きさに切って入っているのが人参やジャガイモなら、肉よりクチャクチャ噛まずにすむので、口の中でカレーの主張をジャマすることなくバランスがとれている。これがシーフードのエビやイカになるとちょっと微妙だ。その大きさにもよるし、イカならその固さにもよる。そしてあまり辛いのはNGだ。舌がマヒしてうま味などが解らなくなる。


ただし、これは「カレーライス」としての場合。ご飯にかけない場合の「カレー」ならなんだってOKだ。
こういう時、カレーはなかなか優秀で、ビールや酒のアテにもなる。ペロリとやってゴキュゴキュ、またはチビチビとやるのだ。


いかんなー。こんなネタ書いてたらやっぱり食べたくなってきた。今度機会があれば久々に野外でカレー大会をしよう。昔の飯盒炊さんを思い出して・・・・・・。


でも、その際は野糞は厳禁だ(自爆)


2/1

「くたばってしまえ!」


人の前で、公然と嘘をつく奴

ええカッコしいのオッサン

小心者

カメラに気づいて、階段を戻った

おまえだよ、おまえ!


1/9

「竹取り」


今回の正月休みを利用して、近所に2回ほど「竹取り」に出かけた。来シーズンのオフに竿をつくろうと思っている。
「バンブーロッド」だからといって、一般に行われている「竹を割って、テーパーつけて三角に削って、同じもの六つ作って貼り合わせて・・・・・」っていうほど難しく、お金がかかりそうな(初期投資がかかりそうな)ものではない。すでに何度か雑誌でも取り上げられているようだが、和竿のように、竹を割らずに「丸竹」でつくろうと思っている。これなら、ほとんど初期投資もかからないし、金なし人生の僕にはピッタリだ。


しかし、竹の種類はよくわからない。京都というと、何となく竹林などがいっぱいありそうなイメージだが(実際近所や職場の近くにも多いが)、使えそうな太さの竹はなかなか見つからない。しかも竹のテーパーをそのまま使うわけだから、アクションなんかもその竹そのものに規定されてしまうので、太さだけでなく、実際に竹を取って振り比べてみないとわからないことだらけだ。


で、とりあえず、使えるかもしれない竹を10数本取ってきてある。この後、しっかり洗って乾燥させる。竹ももっともっとあった方がいい。多ければ作業は大変になるが、選択の余地が広がる。なので、また、竹の種類も勉強して近々取りに行こうと思っている。


これをやりだしてから、オフシーズンもさらに脇見運転が多くなった。道端の竹が気になるのである。シーズン中は、ライズでもないかと川を脇見しながら運転し、オフは竹を脇見しながらの運転。一年中危ないことこの上ない。


「竹取り」が「命取り」にならないように注意したい(笑)


1/1

「新年のごあいさつ♪」」


あけましておめでとうございます。


今年こそみんなが平和な年でありますように。


そして、イッパイ釣れますように・・・・・・


12/28

「やりきれない気持ち」


昨日、池田の小学校の事件の初公判があった。


忘れていたわけではないが、また、鮮明に思い出した。


ショッキングな事件


決して忘れてはならないこと


そして、やりきれない気持ち・・・


12/20

「サイトオープンとタイトルの由来」


とうとうサイトをオープンしてしまった。当初、更新のことを考えるとめんどくさがりの私には気が重く、サイト運営は無理かな?と思っていたが、ある日yutaさんに「HPは作らないのか?」と聞かれ、上記の理由で気が重い旨を言うと、「あれだけアチコチのサイトの掲示板にカキコミしているヒマがあるならできるじゃないか」と言われ、自分でも不思議なくらい「ああ、そうか」と思ってしまった。
それから、「それじゃ、今年のオフシーズンにはシコシコ作ろうかな?」と思うようになり、しかしオフも結構アチコチ遊び歩いていた為、結局、作成途中のまま、とりあえず年内オープンという運びとなった。


さて、サイトのタイトルとなったという言葉であるが、私や私の家族を知っている方はたぶんおわかりになると思う。
当初は、直に釣りに関する名前を考えていたが、調べてみるとほとんどがすでに使われていて困っていたときにたまたま思いついたものである。
これは私の2人の子供たちの名前に使った漢字の再編である。もちろん2人とも釣り好きオヤジの私が命名した名前だ。まだまだ小さい子供たちであるが、彼らが成長したとき、自分の名前をどう思うか、いずれ聞いてみたいと思う。 また、このサイトも自分の子供たちと同様に、立派に成長していってくれることを願う。そんな思いのタイトルネームということで、キレイにまとまったところで、また次回もよろしく。(笑)


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そろそろ結婚適齢期??? そろそろ結婚適齢期??? 給料前でお金がない・・