
BILLY JACK Introduction

1994年、元は別々のバンドで活躍していたVocal斎藤・Guitar武藤・Bass田村、
そして初代Drums神戸の4人で活動を開始する。
TLMCでのオムニバスCD製作への参加を皮切りに様々なライブ活動に取り組む。
シンプルながら重く・うねりをもった楽曲は、当時から他では聴くことのできない
独特の世界を作り出していた。
2ndオムニバスの頃からKey奥田が参加、その後Drums武井への交代を経て
曲想・音の厚みを増すとともに活動の幅を広げてきている。
流行のポップスには目もくれず、
古めかしく懐かしいようだが、その辺では聴いたことがないようなサウンドを目指す。
一般的にはウケないだろうが、
こういう音が好きな人はきっといるはず。
そんな人々のために日夜練習・飲み会に励んでいる。
ギターの武藤により名付けられた
「Billy Jack」というグループ名は、カーティス・メイフィールドの唄に由来する。
Up in the city they called him Boss Jack
But down home he was a alley cat
Ah! Didn't care nothin' 'bout being Black
Ah! Billy Jack
街じゃ誰もが彼をボスのジャックと呼んでいた
でも家じゃ捨てられちまった野良猫だったのさ
彼は黒いことなんか少しも気にしちゃいなかった
それがビリー・ジャックだったんだ
心地よいうねりの中に貴方も是非...
