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| Crescent’s Ray | Sexyが前のバンドにいたときに作ったバラード。 BILLYの曲では隋一の文字数の多さを誇る。 ツインギターのメロディがとても泣かせる。 これ目当てのファンもいるらしい。 |
| 裏切りの壁 | 独特のうねりが心地良く、かつ勢いをもった曲。 ギターリフがとてもいやらしい。 LIVEではとても速くなりがちだ。 |
| DADA | 曲名の由来は聞くと分かる。 重く・長い曲だが、このどろどろ加減がBILLYの 真骨頂といえる。 |
| Cross your Lips | シンプルで洒落たコード進行にのせて、各メンバーが 好き勝手な演奏を繰り広げるスローテンポのナンバー。 演奏する側としてはとても楽しい曲。 |
| 懐かしい匂いにこのまま | ラジオ高崎のある番組のテーマ曲として作られた。 ゆるやかな3連符が心地よい。 |
| 夜明けを告げる鳥たち | 赤い砂の荒野をおもわせるどこかノスタルジックなサウンド。 一部熱狂的なファンがいるらしい。 結納返しのオルガンをはじめて使用した曲。 |
| FIREBIRD | GibsonのFirebirdで作られた曲。 オープンGチューニングの独特な響きにのせて神話の世界 を唄う。今ではBILLYの看板ともいえる曲。 |
| 太陽と月 | Marの手によるインストナンバー。 「太陽と月/男と女」という壮大なテーマを泣きのギターで 歌い上げる。 隠れファン多数。 |
| Viking | Sexy俊作曲。OpenGチューニングを用いた勢いのある曲。 通称「海賊」と呼ばれているので勝手に「Viking」とした。 |
| Galapagos Island | ベーシストを泣かせるベースラインが特徴。 Firebird・Vikingとつなげるため、これもOpenGだ。 Viking同様、普段ガラパゴスと呼ばれているので曲名も Garapagos Islandとした。 ガラパゴスとはスペイン語でゾウ亀のことだそうだ。 |
| Last Elephant | これもOpenG。川崎洋の詩「最後の象」のイメージでヒヤシンスが原曲を製作した。要所に変拍子を入れた不思議なノリを持った曲。 |
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FREE STYLE | TLMCの記念すべきファーストオムニバスアルバム。 若い気力にあふれている。 BILLYは 裏切りの壁・Crescent’s Ray の 2曲を収録。 |
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HAVING FUN | 勢いにのったセカンド・オムニバス さらに豊かになったサウンドが楽しめる。 太陽と月・DADA を収録 |
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Billy Jack Demo | 待望の初オリジナルアルバム。 たつろー・ヒヤシンスを加えた分厚い音! LIVEに近いサウンドが楽しめる。 |
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ON AND ON | TLMCオムニバス第3弾。 今までに録音されていない2曲、「なつかしい匂いにこのまま」・「Cross your Lips」を収録。さらに良くなったバランスと各パートのあやしいからみあいが楽しめる。 余談だが後半に収録された「ゼロワン&ヒヤシンス」の演奏も必聴だ! |
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Demo. remix | これまでの音源から7曲を集め、ヒヤシンスが微妙に手を加えて再収録したもの。なかなかのボリュームだ。 |
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