



ヒヤシンス オリジナル

−ブラック
カホン
一見ただの木箱だが、実はパーカッションなのだ。
発祥はペルー。フラメンコギターのパコさんがスペインに持ち込んで有名になったらしい。
詳しくはここ
http://www.asahi-mullion.com/mullion/column/w-music/050217index.html
先日のライブで借用し、たつろーが叩いたのだが、
思いのほかデカくて面白い音がして、印象は強烈。
というわけで、買うと結構するので自分で作ってみたのがコレだ。
製作にあたっては、「カホンは寝て待て」というHPを参考にさせていただいた。
すばらしく詳しい。
外板の木材は、サウンドホールの加工などが大変なので、こちら「ストーリオ」でお願いした。
とてもていねいな対応で、加工も見事だ。
http://www.storio.co.jp/diy/index.htm
ちょうど5月の連休だったので、工場の片隅を借りてのんびり仕上げ。
塗装まで含めて2日でだいたい仕上がる。
裏板の化粧板が機械がなかなか空かなくて、5/16にやっと加工終了。
そして2005.5.17ヒヤシンス初のオリジナル楽器として完成したのであった。