カホン入りデモ曲
とりあえず録音してみた。リズム感に難ありか・・
Billy JackのHPへ

 デビューは6月10日!
   四谷天窓COMFORT!
      エサシカユコ with String Cuttersで!

             さてどうやって運ぼうか・・・
       

    

  内側はこんな感じ。補強の角材が入っている。
  アコギの5弦と6弦が打面につくように張ってあり、
  叩くとかすかにビヨーーンと響くようになっている。
  ネジ式でテンションも調整可だ。
  他にスズが掛けられるようにフックもつけてあるのだが、
  スズ自体が見つからん。
  ホームセンターにも売ってなかったし。
  誰かいらないスズがあったらください。


 オリジナルということで個性をだすため、裏側には
 化粧板を重ねてみた。
 怪しく反射するステンレス。オベーション風のサウンドホールを
 開けてみた。なかなかメタルな感じでかっちょいいぞ。
 加工は当然ながら兜x岡富士製作所。
 最速のレーザーハイプレッシャー加工だ。
 

  

   

  箱の上に座って白木の面を叩く。
  真っ黒みたいだが木目は透けて見えるのだ


ヒヤシンス オリジナル


                                  −ブラック カホン


   一見ただの木箱だが、実はパーカッションなのだ。
   発祥はペルー。フラメンコギターのパコさんがスペインに持ち込んで有名になったらしい。
   詳しくはここ
   http://www.asahi-mullion.com/mullion/column/w-music/050217index.html

   先日のライブで借用し、たつろーが叩いたのだが、
   思いのほかデカくて面白い音がして、印象は強烈。
   というわけで、買うと結構するので自分で作ってみたのがコレだ。

   製作にあたっては、「カホンは寝て待て」というHPを参考にさせていただいた。
   すばらしく詳しい。
   外板の木材は、サウンドホールの加工などが大変なので、こちら「ストーリオ」でお願いした。
   とてもていねいな対応で、加工も見事だ。
   
http://www.storio.co.jp/diy/index.htm

   ちょうど5月の連休だったので、工場の片隅を借りてのんびり仕上げ。
   塗装まで含めて2日でだいたい仕上がる。
   裏板の化粧板が機械がなかなか空かなくて、5/16にやっと加工終了。
   そして2005.5.17ヒヤシンス初のオリジナル楽器として完成したのであった。

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