|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 節分万燈籠−−冬から春へ 2月3日 寒夜 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
奈良春日大社の節分万燈籠 今年は嬉しいことがありそうな予感もして、早く春に会いたいと出かけてみました 諸願成就でもあるので、願い事も聞いて頂けたらと・・・ 節分、そして立春と気持ちの上で春とはいうものの、冷え込みのきつい寒い夜でした 朝の京都は雪が舞う冬の空、午後は晴れていいお天気に・・・ 仕事を終えてから車で奈良に・・・ 万燈籠は中元(お盆)にも行われるのですが、節分会はお盆と違って 今生きている人たちのためのものという感じです 寒いけれども、春を待つ喜びや期待感があります
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
座禅草 2月5日 晴れ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
昨夜のNHKで放送されたのを見て、予てから見たいと思っていた座禅草を撮りに出かけました 琵琶湖の西岸をかなり北に上った今津に群生地があります 座禅草はあまりなじみの無いものですが野草に興味のある方は良くご存知と思います 山の湿地や谷川のほとり林の下に生えるサトイモ科の野草で直径2〜4cmの黄色の花軸を 長さ10cm〜20cm程度の赤紫色の花が包みこんだ姿をしていて、僧侶が堂の中で 座禅をしている姿になぞらえてその名が生まれたそうです
時期的にやや早かったのですが、雪も部分的に残っていてなかなか風情のあるものでした
琵琶湖は明るい日差しの下で、寒い冬の様子はもうありません 背景の比良山系はまだ真っ白な雪をかぶっていますが・・・ 北に走って春を感じた一日でした 帰りに琵琶湖大橋の近くにある佐川美術館に立ち寄って平山郁夫画伯の絵とスケッチを楽しみました
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
奈良の雨 2月11日 曇りのち雨 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今日は奈良へ行ってきました 同行者は女性4人、昨年オランダにも一緒に行った近くのメンバーです 奈良で生まれ奈良の写真を撮り続けた入江泰吉さんの写真を見に行きました 平成4年87歳で亡くなる時すべての写真を奈良市に寄贈されたそうですが、それらを 主とし、今活躍している若手の写真をつけて立派な写真美術館が出来ていました 奈良を撮り始めたのは戦争直前から、アメリカが奈良の文化財を没収するとのうわさ がありせめて写真にでも残したいという思いから始めたそうです だから最初は仏像、次にならの四季や花の美しさを、そして万葉の花々を撮ってこられました 今回全国から彼の作品の人気投票をはがきで募りその集計結果でベスト30を展示しています とても素晴らしいものばかり 花や四季の風景、或いは奈良周辺の暮らしなどを題材にしたものでとても親しみ易いものでした 近くに新薬師寺や白豪寺(びゃくごうじ)等があり散策にいいところです 昼食後、猿沢の池や若者に人気の奈良町を少し歩きましたが、あいにくの雨で早めに引き上げました なお、奈良に行く途中に高山という小さな里がありますが、ここは茶筅(せん)の生産で有名です 今、冬の田んぼで切り取った竹を乾す風景が見られます この時期に乾すのがいいそうです チョット立ち寄ってみました
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||