幻の羽ノ浦山散策
後藤 一路      

(1)


時間の都合で車で散策してしまった「羽ノ浦山散策」は、次の写真で想像して下さい。
道順は、自宅から、蛇のよくいる細い山道(写真1)を通り、竹藪を抜け(写真2/3/4)舗装された遊歩道に出ます。(写真5)
羊腸の小径
(2) (3) (4)
竹藪の道1 竹藪の道2 竹藪出口
(5)
舗装道を先日車を止めた駐車場(写真6)・・・本当は駐車場かどうか知らないのですが、駐車場のようなところからは、舗装がありません。(写真7)

ツツジの咲いている道(写真8)や、竹藪のそば(写真9)を通ります。子どもが喜ぶ「木のトンネル」(写真10)もあります。途中には、大きな栗の木が2本あり、散歩の途中拾う栗1週間分でちょうど1回栗ご飯が炊けます。
折り返し点は、取星寺(すいしょうじ)の駐車場(写真11)・・・これは、ほんまに駐車場です。
遊歩道の途中から
(6) (7) (8)
中間駐車場 これから歩き ツツジの道
(9) (10) (11)
竹藪のそばの道 木のトンネル 取星寺駐車場

全行程の距離を正確に測ったことはありませんが、私の山歩きの歩幅が、70センチくらいです。これは、登りと下りの平均ですが、家を出てから、家に着くまで、6000歩です。
従って、4km以上だと思います。所要時間約1時間です。坂道ばかりで、帰り着くと冬でも汗びっしょりです。

途中見える景色は、小学校の社会科の教科書に載っている小さな町の様子にそっくりです。(写真12/13/14)
(12) (13) (14)
標高100mの眺望 町の文化施設 標高130m

そのほか、話題にした「親に残す竹の子」は、もう立派な「竹の青年」(写真15)になっていました。
(15) 親に残した竹



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