浜大津方面遠望
日時: 2005年11月4日(金) 5日(土) 
場所: 草津市北山田町 松下電器 松湖荘

諸兄の日頃の精進がよかったせいか、心配していた天気もすっかりよくなり、すばらしい秋晴れの2日間をすごす幸運に恵まれました。かれこれ2ヶ月半も前から計画を進めてくださった粟屋さんをはじめ、当日の会の運営全般にわたって、手分けしてお世話をしてくださった松下OB幹事団のメンバーにあらためて感謝したいとおもいます。



たくまずして開催日が去年と同じとなった11月4日は、夕刻までにここ”松湖荘” に三々五々集まって、ロビーでしばらく談笑ののち大広間にうつり、喜多さんの進行で宴会にはいった。
参加者は24名で、ここ数年では2001年の40周年のときに次ぐ数であり、2003年の年末に韓国を引き払われた河村さんの初参加、森下さんの5年ぶりの参加、井出、田辺、山岡さんの4年ぶりの参加もあり、それぞれににぎやかに久闊を叙しあった。また、友の変わらぬ元気な様子から、自分もまたおおいに明日への英気をもらったひとときであった。

今年で卒業後44年、ここまでよくやってこられたことたいして、各人等しく感謝の気持ちを抱いたことだろう。来年はいよいよ45周年となるので、いまからその実行計画をスタートさせたいということで冒頭喜多さんより動議があった。開催地をできれば東京−大阪のまんなかあたりにしたいのでその地方ゆかりの人を加えて、井出、小畑、後藤、野崎の諸兄にアレンジをお願いすべく提案がだされ、他の者はどうでもして開催してほしい一心なので、いちもにもなく満場一致によって今回の会合の重要案件として決定された。

翌日の用務のためその日のうちに帰る3人を見送ったあと、405号室にどやどやとおしかけ、敷いてあったふとんを簀巻きにしてすみに押しやって、”2次会”よろしくてんでにわいわいとしゃべりたらなかったことをしゃべりあった。いくつになってもこういう雰囲気にはわくわくさせるものを感じる。木村さん、Ballantine's 21 Years Old と、うぇいかわんの差し入れ有難うございました。誰か成果を出した人は是非その報告を聞きたいものです。

翌日は朝風呂が6時半から、朝食が7時よりで、朝食後またの再会を約しつつ、ゴルフ組、琵琶湖観光組、平城京大極殿復元工事見学組はそれぞれのコースに出発、所用のある5名は帰途についた。

松湖荘は、33万5千人が8.7兆円の売上げを稼ぎ出す大松下(連結 05年3月)の健保組合保養所のひとつで、なかなか立派な管理の行き届いた施設で、近江牛の陶板焼きも、鯵の一夜干しの陶板焼きもグ〜であったが、お風呂も部屋もぴかぴかのPANASONIC製品がいっぱい設置してあり、幹事団とその後輩の人たちの健康と頑張りの恩恵をちょっぴりおすそわけしてもらったような気分になった。

次回また元気な諸兄にお会いできることを楽しみにしつつ。

藤尾 記

写真は、田辺さんが撮ってくださったものと、別途笹部さんが撮ってくださったもの、橋本(昭)さんが送ってくださったもの、参加されなかったクラスメートの記憶更新用に藤尾が何人かをまとめてややアップで撮ったものを順に以下に掲載しました。一部独断偏見で取捨選択しましたが、悪しからず。

ゴルフ(スコア含む)、琵琶湖観光大極殿復元工事見学の写真は別ページに掲載しています。


注: 写真を拡大するには各コマをクリックしてください











以下の6枚は、405号室での歓談の様子、みんな自然体で昔にもどっているような感じですね。



以下の5枚は、顔と名前のマッチが困難な諸兄のための記憶更新用。